大和讃歌(奈良の空から) -24ページ目

大和讃歌(奈良の空から)

うまし国そ あきつしま 大和の国は

主に橿原市、明日香村、桜井市の里山と生物の写真
この美しい自然を未来に残したい

藤原京跡から見える山々も少しばかり春めいてきたでしょうか。

 

三輪山 ゴルフ練習場が景観を害してますね。

 

貝ヶ平山と鳥見山 貝ヶ平山は斜面に筋が言ってるように見えますが伐採でもしたのか?

貝ヶ平山はその名の通り貝が取れる山です。もちろん貝の化石ですけど。

 

望遠で少し大きめに。 2度登っていますがまだ化石は採集したことはありません。

いつかは化石採集に行ってみたいです。

 

白梅も咲き出しています。

2月14日 寒い中飛鳥川沿いを進みます。

水墨画にしたらいい絵になりそうなアオサギがいました。

寒そうでじっとしているところがいいですね。

 

スズメ 頬のところの黒班がないところからニュウナイスズメでしょう。

ざっと20羽くらいいましたがすべてニュウナイスズメだったようです。

 

甘樫丘前にてカワセミを見つけました。

近寄ると別の場所からもう一羽のカワセミが飛び立ったのでツガイだったか。

 

カルガモ

 

今日は仕事オフでしたから久しぶりに飛鳥川沿いを甘樫丘までサイクリングしました。

風が強いうえに寒い。

防寒はしていたものの途中から早く帰りたいという気分になっていました。

 

最近よく目にしていたコガモがいてくれました。

 

 

雄のほうが目を惹きますが雌も良く見れば綺麗です。

 

サイクリングロードで一際目立っていた梅の花

長らくブログを休んでおりました。

実は1月の7日ごろに悪寒がし始めて連休だったので仕事には行っていなかったのですが鼻の奥も痛いので『もしやコロナかも?』と思い病院に行ったところ案の定コロナに罹患していました。その時点で1週間の自宅療養が確定しました。

 

熱はあまり上がらず最高でも37.5度程度。とにかく鼻の奥が刺すように痛かったので処方されていた解熱剤のカロナールを飲んでいました。喉が渇くのでポカリスエットとお茶は頻繁に飲みました。

3日ほど経って鼻の奥の痛みが治まり始めてかなり楽になってきたのですが今度は咳に変わりました。そして味覚嗅覚が完全になくなりました。普通の風邪なら初めの段階で味覚や嗅覚がなくなるのにおかしいなと感じました。

身体は何となくだるいですがテレビやネットを見て過ごせるほど軽症ではありました。しかしながら気管の奥(胸の奥)のあたりに何かずっと引っかかっているような状況が続きました。

 

あっという間に自宅療養の1週間が過ぎ、熱はないので仕事に行くことになりました。

不安を覚えながらも仕事に行き始めたのが1月16日。16日は外仕事もあったので結構しんどかったです。

その後も1週間程度は咳が時折出てずっと胸の奥に何か引っかかっているような状況が続きました。

そして何よりもショックだったのはコロナ後遺症で味覚嗅覚がほとんど無くなったことです。

味覚嗅覚が無いことでコロナが治った感覚が全く持てませんでした。

 

その後耳鼻咽喉科へ行って処方されたアレルギーを抑える薬を飲み、さらには市販の亜鉛のサプリメントを飲んで状況改善を図っています。現段階で味覚嗅覚とも罹患前の半分程度までしか戻っていません。

最初のころを思えば徐々に回復している実感はあるので「日にち薬」かなと思っています。

 

正月明けでコロナに対する意識が緩んでいた部分は反省しています。私の感染源はおそらく職場の同僚です。

その家族が罹患(後日判明)して1月5日に同僚とかなり近いところで仕事をしていたので感染したのだと思います。同僚は1日早く発症したそうです。

私の場合潜伏期間を過ぎて、ちょうど睡眠も少なくて抵抗力も落ちていたところで発症したのかと。

とにかく睡眠栄養は大事だと痛感しています。

皆様もお気をつけください。

 

まだまだ寒い日が続きますのでどこかに撮影に出ようという気は起りません。

当面不定期になると思いますがまたよろしくお願いいたします。

 

昨年2月3日に撮影したスズメ

 

大晦日から3日まで奈良市の実家に帰省。

全く実家から出ない3が日を過ごしました。

初詣は4日。

橿原市と言えば橿原神宮でしょうが私は人ごみを避けたいので天香具山に初詣です。

 

天香山神社 - Wikipedia

 

 

 

天香具山に登り山頂にある国常立神社と高龗神社にもお参り。

天香久山 - Wikipedia