身体にやさしい不妊治療

身体にやさしい不妊治療

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今日はAMHと鍼灸治療のお話です。

AMHとは抗ミューラー菅ホルモンと呼ばれる女性ホルモンの一種です。

このホルモンの数値によって、卵巣内の卵子の数を知ることができます。

AMH値 卵巣年齢(年齢相当の予備能)
50pM 25~30
40pM 30~35
20pM 35~40
10pM 40~45
5pM 45~50

この数値が低いと妊娠することが難しくなると言われています。

気をつけなければいけないのは、この数値はあくまでも卵巣内の卵子の数を表すもでしかないということです。

極端な言い方をすれば、元気な卵子が一つあれば妊娠することは可能なので数値が低いからといって妊娠できない訳ではないのです。

では、どうすれば元気な卵子を得られるのでしょうか。

その方法の一つとして、鍼灸治療があります。

鍼灸治療によって、元気な卵子を作れるお身体づくりをしていきます。

元気な卵子を作れない大きな原因の一つにお身体の「冷え」があり、この「冷え」を取ることで元気な卵子を得ることができるのです。

当院の患者さんでもAMHの値が極端に低い方もいらっしゃいましたが、「冷え」を取る治療によって妊娠することができました。

不妊治療の選択肢の一つとして鍼灸治療を取り入れていただくことで、妊娠する可能性はより高くなります。

ご質問等ございましたら遠慮なくお問合せください。

LIBELLULE鍼灸院
銀座駅 徒歩3分

info@libellule.lolipop.jp














早いもので平成24年も半分が過ぎてしまいましたが、今年の干支に関するお話です。


今年はみなさんご存知のように辰年です。


これを干支で正式に表現すると壬辰(みずのえたつ)となります。


壬辰


この字をよくごらんになってください、何かにお気づきになりませんか。


実は、この字におんなへんをつけると



と言う字になります。


つまり、今年は妊娠の当たり年!?


当院の患者さんもそうですが、芸能ニュースなどでも妊娠の話題を目にすることが、去年から多く感じられます。


※恥ずかしながらこの情報は、患者さんから教えていただきました。あせる


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