認知科学では脳と心は
同じものを別の視点から見たもの
として扱います。
情報的には心、
物理的には脳といった具合です。
そして脳は常に身体からのフィードバックを
受けています。
温泉に入って気持ちいいという皮膚からの
感覚は脳へ伝達されて、心が緩みます。
つまり脳と心と身体は切っても切り離すことが
出来ません、当たり前ですね!
ちなみにこの働きは利用する事ができます。
例えば落ち込んでいて姿勢が悪くなった場合には
姿勢を正すことで心が前を向きはじめます。
いうも世界のイヤな部分しか目に入らない
ようであれば口角を上げて無理矢理にでも
微笑みの顔を作ってみましょう!
笑顔で世界の粗探しをするのは難しいと
感じるでしょう^ ^
パワーポーズと呼ばれるものもあります
のでそういった事を参考にしても
良いと思います。
結論としては何が言いたいのかというと
自分の目に見える状態に気をつけましょう
という事です!
なんでかって自分の状態のほとんどが
外側に表現せれているからなんですね!
自分の心理は顔の表情に出てしまうものです。
生活の乱れは体型に出てしまいますね。
自分の見た目を整える事は心を
整える事になっていきます♪
そんな話しでした。