デイサービスを諭旨退職となったのは、先日書き込んだ。
はっきりいって老人の介護と障害者の介護というものは別物だと思う。
今日、知り合いの施設にて話してきた。
やっぱり、先天的知的障害の人と老人の支援の仕方は違うのだ。
老人というのは認知症があろうが、社会参加をしたのである。
一方で障害者というのは社会参加が難しい若しくはできないのである。
単に老人からと言う理由で知的障害者を老人施設に送るのは難しいことであると改めて認識した。
障害者には障害者のコミュニティみたいなものがある。
一人が怖い存在でないと言うことなど聞かないので、ある。
知的障害で自閉症なんてあって体格がでかいやつなんてどうやって止めることができようか?
偉そうなことは言えないが、障害者の人権と強く言うが職員の人権についてはどうなるのか?
労災ばかりである。確かに千葉の施設で人を殺してしまったと言うことになってしまって間違いもなくこれは犯罪であることに違いない。職員がやり過ぎたで済まない問題で済むことではないと思うが、相手が暴力を振るってきたときに職員はどうやって身を守るのか?
自分事ではあるが、殴られる一方だったことがある。
職場から労災なんてでなくて単に泣き寝入りするしかなかった。
ケアマネと言っても障害者施設の一端でも見てから文句を言ってほしい。若しくは障がい者施設や障害者更生施設の職員から情報を得てからにしてほしい。
なんでも利用者主義でいいのだろうか?
車に乗るにも免許が必要だ。万引きすれば窃盗罪だ。
下関の駅が放火された事件やレッサーパンダ男の事件なんて障害者の犯行であったことがわかったら、メディアでも言わなくなったではないか?
福祉というものは何でも利用者の言うことを聞けばいい福祉なのか?
殴られようが蹴られようが殺されようが、職員の人権はどこにあるのか?
そりゃボランティアの人は立派だよ。けれど、生活に密着する職員と言うのはまた別の存在なのである。
人間だれもがプラスの面とマイナスの面がある。それが人間だと思っている。