まぁ ヘタでも上手くても音を楽しむっつーコトでは同じなワケで
それを 職業としてしまうと 突然楽しさが消えてしまうんだなんてコトを
某プロミュージシャンから聞きましたけども
それはソレとしてですね
まあとにかくボクは ギターが好きなんです
まったく脈絡が無いお話で申し訳ないんですけども
小学生の低学年頃から興味をもちまして
ちまちまちまちまと弾き続けているワケなんですが
様々な表現方法を持った楽器でもあるわけです
暖かい音を奏でる ナイロン弦のクラッシックギターから
エフェクター次第ではどんな音にも変わるエレキギターまで
そりゃもう多岐に渡っているワケです
エレキギターなんて、形から始まって(例えばストラトやレスポールとかのね)
ソリッドボディやホロウボディー フルアコさえエレキギターにありますから
そうなると当然、部品にも違いが色々でますな
ブリッジやペグ、ネックの素材から形状、ピックアップの種類、ピックアップの個数
様々な作り方で、様々な音になります
そんな多種多様のギターという楽器の中から、自分にとって一番ぴったり来るギター
つまり 愛器 と呼べる楽器を見つけられるというのは
非常に大事な事で
アコギでいえば、オベーションのN768が俺に一番ぴったり
エレキでいえば、フェンダーのクラプトンモデル
ネック形状や音で そういう風になったワケですが
それまではほんっと色々試しまして
で、自分に合うと思った楽器が見つかると
今度は 音です
アンプやエフェクターの相性も出てきちゃうので
これまた 大変な模索が始まります
ジャズコーラスという名機がありまして
そのアンプが大好きで 持っているワケなんですが
そのアンプで音を出している分には気持ちいい鳴りのはずのエフェクターが
マーシャルで出すと どうも抜けない とかあるわけです
これが スタジオと自宅での音作りの難しさってコトになるワケですが
それも やはり 自分の気に入っている音ってのを出したいというところで
エフェクターも変えたくない
となると
アンプは使ってるモノを持っていくのが ベスト となります
ところが 新たに気に入った音を出すアンプが出てくると
話がガラっと変わってしまうんですね
そういう所も全部含めて
ギターという楽器の奥深さもあいまって
非常に楽しいと
音を出す事が 楽しいという事になっているんだと思うんです
俺の場合は ですけども
あ、技術の話は人それぞれですので敢えて割愛します
好きこそモノの上手なり やらいいますけども
ヘタの横好き という言い方もありますので
そして まぁ 大事な事は
ギターを大事に扱うってコトです
どんなギターであっても
6本の弦が奏でる音に魅了されてしまった俺は
死ぬまで ギター好きで居る事は間違いないんですけども
プロになれなかったことが
結果的には 自分にとって良かったんじゃないかと思ってもいるワケで
だって
趣味は ギターです って言えないなんて
つまんないよね
