あぁ・・・久しい・・・


久しぶりすぎて何をどうしてたかわからなくなりましたガーン


以前書いたブログを見たいのに見れない見方がわからぬショック!


高校の時に「なんちゃってバンド」やってた時の事がまだ完結してないはずなのに汗


・・・まぁいずれ書こう。




最近暑くなりましたね。晴れ


もうね、夜はTシャツ短パンですよ。


でも布団に入ると少し肌寒いのは気のせい?Tシャツ短パンはまだ早いのか!?


う~む、一人でだらだら飲んでるから体があったかくなってしまうんでしょうね。


で、寝るとき寒い、と。



今日なんてスーツのジャケットいらない感じでした。


クールビズが待ち遠しい・・・。

不景気により下落し続けた割安感のある日本株が海外投資家に見直しされ


ドルの買い戻しが始まりました。


日経平均は実に5ヵ月ぶりに1万円台に回復しましたね。


と、少しまじめなことを書いてみたプロシュート兄貴ですひらめき電球




さて、前回の続き


【登場人物】

ボーカル・・・よっちゃん(バスケ部)

ギター・・・リーダー(俺、サッカー部)

ベース・・・サク(野球部)

ドラム・・・ミッチー(テニス部)

キーボード・・・えりちゃん(帰宅部)


『音合わせ』と言えるようなしっかりしたものではなく


ただ全員で一度やってみようか?といった漠然としたもの


メンバーの中でもボーカルのよっちゃんが一番燃えている


彼がスタジオ(簡単な設備で狭い)を予約してくれていたのです。


全員集合して各自しばしの間練習アップ



20分後・・・おそらく全員が 『ある違和感』 に気付く・・・



ギターの自分はあまり上手くないが練習曲だけは死ぬほど練習していたので


ギリギリいける状態。


ベースのサクははアクションが派手な事以外は特に問題なし。


ドラムのミッチーはもっと問題なし。ってか上手い!


えりちゃんに関しては元々誰も文句言わない状況w


しかしここでミッチーがサクに注文をつけるパー


ミッチー 「ベースでそのアクションいらなくね??」


サク 「え・・・(・д・;) ダメなんか・・?」


ミッチー 「いや・・・普通に弾けよって意味。」


サク 「・・・・・」



やばい!険悪な雰囲気がスタジオを覆っている!


ここはリーダーの俺がなんとかせねばガーン


俺 「まぁいいじゃん、ちゃんと弾けてれば問題ないしそのへんは自由でいこうぜ」



意外とこの安い一言が効いたのかミッチーもそれ以上はつっこまなくなったかお


しかし問題はそこではなかった・・・



練習曲の歌をアカペラでよっちゃんが歌いだしたのだ。


「・・・ん?」 「おぉ・・?w」 メンバーからポツリと声が漏れる。


そう、彼は音痴だったのだ・・・しかも高音で音痴という聞くに堪えない状況


更に言えば体の割りに 『甘い歌声』 なのだ。


そう言えば彼の歌を誰も聞いたことがなかった。


「歌は心」 という言葉がある。一生懸命気持ちを込めて歌えば良い。


俺もそう思うし人の事は言えないのもわかっている。


しかしこれは 「バンド」 なのだ。


上手くなくても良いが音痴であってはいけないと感じた。


メンバーが俺を見る・・・みんなの目が 「言え」 と言っている・・・


・・・言えない・・・w とてもじゃないが言えないあせる


あんなに一生懸命な彼をボーカルから引き摺り下ろすなんてできない・・・



「よっちゃん、ボーカル向いてなくない??w」



ミッチーだ。彼が全員の気持ちを代弁したのだ。



よっちゃん 「なんで??」


ミッチー 「やっぱりさ、バンドのボーカルってあまり体がゴツイのっていないじゃん?」



そう、よっちゃんは背が高めでゴツイのだ。腕も足も太く筋肉で覆われている。



よっちゃん 「だめかな?」


ミッチー 「ダメじゃないよ。それに声が優しすぎるからロック向きではない感じ」


よっちゃん 「確かにw」



上手い。上手すぎるぞミッチー。


音痴の部分は伏せ、ダメだしするわけでもなく、声がロック向きでないという


別の角度からボーカルに適正ではないという指摘に一同が心で拍手グッド!


ここでボーカルの席が空席となる。


もはや音合わせどころではない・・・


サク 「んじゃ俺がボーカルやるわ!」


ふむ・・・サクは目立ちたがり屋で性格も明るくアクションも派手だ。


俺は賛成していたしよっちゃんもそれなら自分は空いたベースをやると言い出した。


つまりボーカルとベースがチェンジ。俺は良いと思った。


しかしそううまくはいかなかった。


えりちゃん 「ボーカルが坊主ってのもねぇ・・・なんかねぇw」


サクは野球部だったので坊主だ。


サク 「・・・・・じゃあいいや・・・むかっ


またしてもヤバイ!えりちゃんの 『即却下』 に完全にふてくされている・・・


こんなやりとりの最中でも常にドラムを叩くミッチー。


せっかくのスタジオも時間が過ぎてしまい結局一度も合わせられず。



バンドを組もうと発案したのは自分。


でも俺はそんな大それた事をしようと思ったわけじゃない。


ただ気の合う仲間同士でなんとなく流行に乗ってっていう軽いノリ。


メンバーに更なる展開が待ち受ける・・・(つづく)



ちまたで人気の戦場カメラマンがいつになったら戦場に行くのか


気になって夜しか眠れないプロシュート兄貴ですむっ



今日はギターを引っ張り出して遊ぶ予定だったんですがね・・・


久しぶりに出したから音が合ってないショック!


音合わせなきゃスコアで練習もできない。


えーと・・・チューナーはどこだ・・・チューナー・・・



----30分経過----



チューナーが見つからない(T▽T;)


この燃え滾るロック魂はどこにぶつければいいんだ!(TωT)


え、自分で合わせりゃいいじゃんって?


あー・・・無理ですねぇ・・・


俺ヘタクソだし基本もきちんとは理解していないんです(^▽^;)


自己満足という素晴らしき世界w


まぁ無いもんはいくら探しても無いので今日のところは諦めたダウン




あぁそうだ、ここで昔話を( ̄∇ ̄+)



【登場人物】

ボーカル・・・よっちゃん(バスケ部)

ギター・・・リーダー(俺、サッカー部)

ベース・・・サク(野球部)

ドラム・・・ミッチー(テニス部)

キーボード・・・えりちゃん(帰宅部)


※俺以外はあだ名



高校の頃どうしてもギターがやりたくて4人集めてバンドを結成したんですよクラッカー


自分入れて5人。今思えばよく集まったな・・・


ボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボード。


うん、実にスタンダードでバランスも良いグッド!


当然のようにコピーバンドだったのでそれぞれスコアを買って基本は自宅練習ヘッドフォン


自分が言いだしっぺだったから一応リーダーでした(。・ε・。)


部活終わってからギターの練習するのは結構キツイ・・・


でも皆同じ条件だから投げ出すわけにはいかない(`・ω・´)


キーボードは女の子で小さい頃から習っていたこともありメチャうまかった合格


でもあまりキーボードが入る曲がなく常にふてくされ気味(^▽^;)


ベースは正に 『好きこそものの上手なれ』


といった具合で日に日に上達していくアップ


次はドラムメラメラ


ギターやベースはともかく基本家にドラムある人っていないよね?w


練習どうすんのかなと心配していたらなんと


音楽室にこもって練習してる!


すごい・・・素晴らしい!!感動した!!


ボーカルは目立ちたがり屋がいたので彼に任せることにしたカラオケ


カラオケで練習してるらしいという情報が入るw


高校2年の夏休み、そろそろいいだろうと一度全員で合わせてみる事にしたが


自体は思わぬ方向へと進んでいく。(つづく)