そっか~体は空なのか~、

自分が空の物体なんだと(魂の器みたいな感じ)、ゆっくり目をつむって力を抜く。ハートにたたずむ魂を感じる。


魂は空の人間を通じて、永遠に等しい数の生まれ変わりを繰り返して、少しずつ高みに上っていく。潜在意識が深くなっていくような感覚。


目新しいものを見つければ、善悪問わずやってみたい、今世一度きりの人生の中で、やれる経験はとことんやってみたい、見聞きしたもの上から下まで、右から左まで前のめりでも後ろのめりでも何でも真似てやってみるよ、その経験をなめてみるよ、しょっぱいか苦いか経験をして体感するよ。


それが地球に来た理由、あんまり沢山の計画を立てすぎて、お世話になってる体がちょっと休みたがってる時が結構ある。その休み加減も計画の一つだなんて、決して悟られないように。


ハートの中の潜在意識は果てしなく深くて、だだっ広くて、それがきっと内なる宇宙ともいうものかもしれない。


自分(体)が自分じゃなかったという事、

でも体は自分の名がついている、

ゆっくりこれから理解して、より愛が深く感謝に通ずる道へと開いていきたい。


(今日の魂のお言葉→私はゆるされる、経験は宝だ、体を奏でよう)