The Da Vinci Code とっても読みやすい!
Dan Brown

Lord of the Ringで苦労した分とっても楽でした。

なぜかと思ったら、描写が映画的で、ハリウッドサスペンス映画を

観ているようです。

映画化がすぐ決定したのもうなずけます。


内容は聖書が背景になってますが、キリスト教の知識はあまり要りません。

でもちょっと知っていると更に楽しい。

出てくる場所めぐりがしてみたくなるかも。


それと、ダビンチの画集の用意もお忘れなく。

モナリザや最後の晩餐の場面が話の肝になっています。


このあと最近の映画のNational Treasureなんかをみると、

Holy GrailやNightis of Templarがいかにいろんな解釈があるかが

楽しめます。(でも本書を読んだ後だとNational Treasureの結末はあまりに安易!?)


それにしても・・・本書の通りだとすると、美少年ヨハネはどこへいったんだろう。

「地球の歩き方」編集室
インドネシア〈2004~2005年版〉
East of Bali (Periplus Travel Guides)
シュノーケリングツアーが大人一人5ドル、スンギギからの送迎が5ドル合計10ドルです。

スンギギのショップに電話したら、Nadjaが応対して、

大人二人と子供3人合計5人でいくらだと聞いたら、45ドル、ルピアで払ったら

47万5千ルピアでした。

他の所は一人30ドルとか、ホテルでは4人で100万ルピアとかいってたので、

一応ダイブショップだし安めかな?


送迎はミニバスがQunciまで来て、バンサル港手前のショップのベースまで

車で行って、そこからボート。

ギリアイルのショップ前に着いて、ショップで待たされてダイバーと一緒に

きた船で午前一回、午後一回合計2回ポイントに連れて行ってくれます。

ようは、ダイバーのツアーについでに便乗って感じ。

我家は疲れたので午後はギリアイルの浜辺で遊んでました。

機材はあるもの使いなので、子供用は持っていったほうが無難。

子供用は充実してません。我家は子供用2セットと大人用1セット持っていたので、

5年生の子供用1セットと大人用1セット、フィンを2セット、ライフジャケットを3人分借りました。

追加費用は勿論ありません。

送迎以外何も着かないけど、安いのが魅力?

「地球の歩き方」編集室
バリ島〈2005~2006年版〉
Kate Daly, James Lyon
Lonely Planet Bali (Lonely Planet Bali and Lombok)

レバラン休みでバリ島の隣の島のロンボックの

クンチビラ(Qunci Villa)に泊まりました。

コテージが20部屋あるだけのデザイナーホテルです。

ガーデンビユーを2部屋借りて全員(子供何人でも)
朝食・空港送迎つきで部屋も清潔で
一部屋1泊50万ルピアは安かったです。

2階建てのコテージでしたが、上下別の部屋で、
どうも下がガーデンビュー、2階がシービューのようです。
バスタブはないけどシャワーは屋外でおしゃれ。
木の格子枠にシャワーがついていて、
部屋によっては星を見ながらシャワーできます。

朝食はパン食にベーコンハムソーセージ、
バナナのパンケーキ、ナシゴレンから選んでフルーツ
いっぱいとジュースがついて食べ切れません。
昼食・夕食ともにどれも独立レストラン並みにおいしくて
しかもバリの高級ホテルの約半分と安かったです。
(直前のメリディエンは毎回倍の値段した)
一品3万ルピア++(400円)から
一番高いステーキでも6.5万ルピア++(750円)で
量が多いので一品で十分。

頼んでないけど、前日予約が必要なシーフードプラッターは
二人分で確か28.5万ルピアでした。
この値段でロブスターやかにが食べれるようです。
(もちろんマタラムへ行けばもっと安くなりますが)

スンギギまでタクシーで5分以内ですが、結局3泊とも
ギリに行った昼以外全部Qunciで食べてしまいました。
外へ出るのがめんどうだったので。

プールはザ・レギャンのように海と重なるように作られていて、
夕日がしずむのが海と重ねて見れます。
人が少ないので、殆どの時間家族で貸しきってました。

ホテル前の海はサンゴ礁のベッドが20メートルほど続いていて、
干潮時は歩けるし、満潮時は凪を狙えば足がつく深さで安心して
子供と手をつないでシュノーケリングできます。
(自分は歩いて、子供は海に浮かせる)

但し、勿論ブーツか少なくとも足首を固定した脱げないサンダルが
必要です。そうしないと岩で足を痛めます。
出来ればシュノーケルセットがあれば便利ですが、
せめて普通の水泳用ゴーグルは持って行った方がよいでしょう。
子供にはサンダルに加え、ヘルパーをつけましょう。
なんと言っても海ですから。

特に海に向かって左隣のバンガロー(右にはバンガローありませんが)
の海に下りる階段を目印に直角に後ろに見ながら
まっすぐに海に向かって歩くか泳ぐかした後、
珊瑚棚がとぎれて海底が砂地になった後、
4メートル程先にある直径2メートル程の
珊瑚の岩にはクマノミを中心に数十匹の熱帯魚が
群れて定住しています。
(何回行ってもいたし、目印がわかりやすいので見つけ易い)

ギリでもこんなに集まっていてわかりやすい場所はなかったので、
子供たちに大好評でした。

特にクマノミは2-3種類が20匹ほど群れてました。
ここに行くには、出来ればフィンがあったほうが戻るのは楽です。
ブーツやサンダルで子供の手を引きながら泳ぐのは大変です。
干潮の時は戻るときに珊瑚棚で足を傷つけないよう気をつけましょう。
大人は足が着く高さなので。

stay@quncivillas.com
http://www.quncivillas.com/default.htm

The Lord of the Rings (LORD OF THE RINGS)
J. R. R. Tolkien

話題の原作を英語で読もうと思い読み始めました。

初めはいつものペーパーバック気分でしたが、やはり1000ページは圧倒的な量。

辞書なんかひかずに細かいところは気にせずに一気に読み進めるのがこつかな。

造語もたくさんあるので、よっぼど内容がわからないのではない限り読み飛ばして見ましょう。

映画の内容はかなりはしょられているので、読み飛ばしても映画で

なぜあんな展開になっているのかよくわかります。


3部作を1冊づつ買うとよっぽど根性がないと最後までいけないので、

いっそのことこれを買って一気読みがおすすめ。


一日目です。

これからじっくり書いていきたいと思います。