霊感
先日お昼の人気番組で霊的なものが見えるか否かを判定できる方法と言うのがやっていました
リラックスして自分の実家をイメージし、まず玄関の鍵を開け、その後、窓の鍵も開け窓を全開にします
そして今度は全ての窓を閉め鍵をかけていきます
最後に玄関に鍵をかけて終了です。
この間に何か生物に会うことがあったなら、その人は霊的なものが見えるそうです。
そんなの自分の匙加減でどうにでもなるじゃん!と疑った僕はその日の夜、試しにやって見たのです
玄関のドアを開け全ての窓を開け、そして全ての窓を閉めました
『後は帰るだけ!』何て事ないと思った時でした
窓を閉めた僕の後ろの押入れで『ドサッ』という音が聞こえました
驚いた僕が振り返ると、押入れから白い服の白い女の人が出て来ようとしていました
自分のイメージの中に想像していないものがいる…急いで起きようとしましたが、目もあかず金縛りのように体が動きませんでした
まずい(汗)動かないと思った時、寝ていたはずの息子が
『お父さん起きて!』と体を揺すって起こしてくれました
グッジョブ息子(b^ー°)
目を開けて起きることが出来た僕は息子の方を見ました
そこには満足そうに笑みを浮かべて寝ている息子の姿がありました
助けてくれた息子が僕のイメージかリアルかは微妙ですが、息子には何かが見えたのかも知れません
そして後で気付いたのですが、僕はあの女性に会った事がありました…13年前…あの家で…
リラックスして自分の実家をイメージし、まず玄関の鍵を開け、その後、窓の鍵も開け窓を全開にします
そして今度は全ての窓を閉め鍵をかけていきます
最後に玄関に鍵をかけて終了です。
この間に何か生物に会うことがあったなら、その人は霊的なものが見えるそうです。
そんなの自分の匙加減でどうにでもなるじゃん!と疑った僕はその日の夜、試しにやって見たのです
玄関のドアを開け全ての窓を開け、そして全ての窓を閉めました
『後は帰るだけ!』何て事ないと思った時でした
窓を閉めた僕の後ろの押入れで『ドサッ』という音が聞こえました
驚いた僕が振り返ると、押入れから白い服の白い女の人が出て来ようとしていました
自分のイメージの中に想像していないものがいる…急いで起きようとしましたが、目もあかず金縛りのように体が動きませんでした
まずい(汗)動かないと思った時、寝ていたはずの息子が
『お父さん起きて!』と体を揺すって起こしてくれました
グッジョブ息子(b^ー°)
目を開けて起きることが出来た僕は息子の方を見ました
そこには満足そうに笑みを浮かべて寝ている息子の姿がありました
助けてくれた息子が僕のイメージかリアルかは微妙ですが、息子には何かが見えたのかも知れません
そして後で気付いたのですが、僕はあの女性に会った事がありました…13年前…あの家で…
帰り道
これは仕事の帰り道の話です。
僕は雨が降っていなければ自転車で通勤をしています(往復一時間はいい運動です)
その日は、たまたまいつもより帰りが遅くなり結構暗かったのを、おぼえています
近道の細い路地に入ると向こうから道幅ギリギリの軽トラが走って来ました
その時、軽トラのヘッドライトで気付いたのですが、軽トラと僕の間、路の左にお爺さん右にお婆さんが歩いていました
自転車を止めたく無かった僕は軽トラが来る前にどちらかをかわそうとしました
そして右側のお婆さんをかわそうと寄った時です
軽トラが思いの外、速く向かって来たのに気をとられ、バランスを崩してしまったのです
…やばい…お婆さんにぶつかる!と思った瞬間、僕はある事に気が付きました
既に僕はお婆さんに当たっていたのです
(゜∀゜;)
いや、当たっていたと言うよりもすり抜けたと表現した方がいいのかもしれません(汗)
びっくりして振り返ると、そこにお婆さんはいませんでした…
あっ!お爺さんはいましたけどね(-"-;)
僕は雨が降っていなければ自転車で通勤をしています(往復一時間はいい運動です)
その日は、たまたまいつもより帰りが遅くなり結構暗かったのを、おぼえています
近道の細い路地に入ると向こうから道幅ギリギリの軽トラが走って来ました
その時、軽トラのヘッドライトで気付いたのですが、軽トラと僕の間、路の左にお爺さん右にお婆さんが歩いていました
自転車を止めたく無かった僕は軽トラが来る前にどちらかをかわそうとしました
そして右側のお婆さんをかわそうと寄った時です
軽トラが思いの外、速く向かって来たのに気をとられ、バランスを崩してしまったのです
…やばい…お婆さんにぶつかる!と思った瞬間、僕はある事に気が付きました
既に僕はお婆さんに当たっていたのです
(゜∀゜;)
いや、当たっていたと言うよりもすり抜けたと表現した方がいいのかもしれません(汗)
びっくりして振り返ると、そこにお婆さんはいませんでした…
あっ!お爺さんはいましたけどね(-"-;)