極上美女をGETする一発逆転冒険記@下級戦士ベジータ -2ページ目

極上美女をGETする一発逆転冒険記@下級戦士ベジータ

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下級戦士でも、ヤる!と決めたならば、
エリートも超えられることを証明すべく活動中。

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下級戦士べジータです。

 

遅くなりましたが、

あけましておめでとうございます。

 

今年も読書感想文、頑張っていきます。

 

栄えある今年1発目は「ホリエモン」のやつ。

たまたま、本屋で見つけて手に取った本。

パラパラめくった際に気になった言葉があった。

 

Q.なぜ人は貯金するのか?

 

A.自分に自信がないから。

 

なるほど、、確かにそうだなと。

自分に稼ぐ力があるならば、貯金しなくても

不安にならんし、必要なときに稼げばいいのだから。

 

貯金をするというのは、未来への安定を求めるのと

同時に、今の自分に限界を感じ、自信がないから。

という答えに本質を突かれた衝撃を受けた。

 

ホリエモンというと、逮捕されるまでは、

一匹狼で、世間からはだいぶ嫌われ者という印象が強い。

 

その後、逮捕され、改心?というよりかは、

自分を見直し、自分自身の見せ方を変えて、

今まで以上に仕事をしていこうと決意した本でもある。

 

まず、ホリエモンは世間一般のイメージが

どうかはよくわかってないが、相当の仕事大好き人間。

 

彼はそれを「はまる」と表現している。

 

「好きこそ物の上手なれ」という言葉があるとおり、

はまることによって、普通の人が嫌だな~と思う、

まさに働くということが、大変とか辛いとは捉えてない。

 

また、本の題名は「ゼロ」

これは、何もない自分に小さな1を足していく。

という副題にあるとおり、足し算の考え方をする人だ。

 

肝は掛け算じゃないということ。

つまりは、地道にコツコツと足場を固めていき、

ある程度、固まってから、掛け算でスピードを出していく考え方だ。

 

ここの部分をホリエモンは強く書いている。

そして、この部分が世間一般のホリエモンイメージと

乖離している気もする。

 

 

ホリエモンはこうも言っている。

 

一般的なサラリーマンは労働をお金に変えず、

時間をお金に変えている。

 

つまりは、与えられた時間を一生懸命働くことで、

お金をもらっているに過ぎず、本来の仕事の本質

でもある「稼ぐ」という意識が欠けている。

 

なるほど。。

自分の時間を生きてるのか?

それとも、他人の時間を生かされてるのか?

 

今までホリエモンという男のイメージにしか

触れていないのがよくわかる一冊だ。

 

読みやすい度:★★★☆☆

共感度:★★★☆☆

閃き、新発見度:★★★★☆

深い度:★★☆☆☆

また読みたい度:★★★☆☆

 

@下級戦士ベジータ