下級戦士べジータです。 遅くなりましたが、 あけましておめでとうございます。 今年も読書感想文、頑張っていきます。 栄えある今年1発目は「ホリエモン」のやつ。 たまたま、本屋で見つけて手に取った本。 パラパラめくった際に気になった言葉があった。 Q.なぜ人は貯金するのか? A.自分に自信がないから。 なるほど、、確かにそうだなと。 自分に稼ぐ力があるならば、貯金しなくても 不安にならんし、必要なときに稼げばいいのだから。 貯金をするというのは、未来への安定を求めるのと 同時に、今の自分に限界を感じ、自信がないから。 という答えに本質を突かれた衝撃を受けた。 ホリエモンというと、逮捕されるまでは、 一匹狼で、世間からはだいぶ嫌われ者という印象が強い。 その後、逮捕され、改心?というよりかは、 自分を見直し、自分自身の見せ方を変えて、 今まで以上に仕事をしていこうと決意した本でもある。 まず、ホリエモンは世間一般のイメージが どうかはよくわかってないが、相当の仕事大好き人間。 彼はそれを「はまる」と表現している。 「好きこそ物の上手なれ」という言葉があるとおり、 はまることによって、普通の人が嫌だな~と思う、 まさに働くということが、大変とか辛いとは捉えてない。 また、本の題名は「ゼロ」 これは、何もない自分に小さな1を足していく。 という副題にあるとおり、足し算の考え方をする人だ。 肝は掛け算じゃないということ。 つまりは、地道にコツコツと足場を固めていき、 ある程度、固まってから、掛け算でスピードを出していく考え方だ。 ここの部分をホリエモンは強く書いている。 そして、この部分が世間一般のホリエモンイメージと 乖離している気もする。 ホリエモンはこうも言っている。 一般的なサラリーマンは労働をお金に変えず、 時間をお金に変えている。 つまりは、与えられた時間を一生懸命働くことで、 お金をもらっているに過ぎず、本来の仕事の本質 でもある「稼ぐ」という意識が欠けている。 なるほど。。 自分の時間を生きてるのか? それとも、他人の時間を生かされてるのか? 今までホリエモンという男のイメージにしか 触れていないのがよくわかる一冊だ。 読みやすい度:★★★☆☆ 共感度:★★★☆☆ 閃き、新発見度:★★★★☆ 深い度:★★☆☆☆ また読みたい度:★★★☆☆ @下級戦士ベジータ |