テクニカルが通じる相場
ロンドン市場が開いてから動きあり!!
ドルが強く午前中から現在まで高値を119.31と50銭程度
塗り変えている・・・
ユーロ、ポンドは対円にて突発的に訪れる円高に下落トレンドの
壁を破れないでいる。ユーロ/ドルではユーロは下落
(14:00頃からその勢いは止まらず1.2590→1.2545と現時点でも45Point下落中)
今日のイベントは10:30に(オーストリア)生産者物価指数
14:00に(日本)全国スパー売上高
などがあったがメジャー通貨への影響はほぼなかったように見える。
16:30頃に、ECBメンバー(オランダ中央銀行ウェリンク総裁)が
利上げ後もインフレ高進リスクにつながるペースにあり
12月に再度利上げをする可能性が高いとのニュースが入ったが
ユーロに目だった動きは見えず・・・
円も強いが、ドルが強すぎる。FOMC前にかなりの高値が付きそうな予感だ・・・
ショートポジションの心の準備をしていて間違いなさそうだ。
やはり相場は政策金利で動く、
経済が動いているのと同様で変えられないことのようだ。
地政学的リスクは、重大さにもよるだろうがその際に飛び交う思惑は
政策金利の思惑ほど相場全体の動きを支配するまでには至らないように思う。
今日のトレードは、ユーロ/円ショート・ロング ポンド/円ショート
結果的にスカルピングになってしまったがマイナスはなし。
テクニカルを信じて間違いなさそうな相場だ。
スカルピングで行くのか、長く持つのかポジショニング時に
心に決めておけばもっと大きなlotでかけスカルピングでも
十分にノルマをクリアできたはずが心に迷いがあったように思う。
ドルが上昇していることが気になる。
まるでFOMC後に下落する準備をしているようだ。
ユーロとポンドは利上げへの思惑が加速しており、
明日からの物価観測イベントの時間帯はテクニカルが無意味になりそうだ。
今日はユーロ、ポンド、ドル共に対円では独立した動きを見せる場面が
おおかったように思うので今後に要注意したい。
はじまりです。
おはようございます。
今週の始まりは大きな変化もなく、ドル・ユーロ・ポンドと対円で、
今現在はほとんど似たような動きをしています。
特に大きなイベントもなく穏やかな市場となっています。
高値付近を横ばい状態です。
チャートを見ながら、フィボナッチ・トレンドラインをしっかり引いて
、GBP/JPYを売りでポジションをとりました。
前日の高値を宇和抜くようであれば損切りの決済をと考えていま
す。
朝から、20ポイントくらいの幅で、横ばい状態だったので、この大
きな横ばいをスキャルピングで取れていたらなあと思います。
しかしまだ今週始まったばかりです。
今日はイベントも少なく、ヨーロッパがあくまでそこまで大きな変化
はないのではないでしょうか!?
ポンドは223.80を上昇するようであればどう動くか見張りたいも
のがあります。
深夜の高値更新・・・
今日も深夜は何事もなく過ぎて行くと思いきや
3:12頃、対円でユーロとドルがそれまでの高値を7~3銭ほど更新した。
ユーロ/円ではその時までの高値が 買値149.80だったが
売値149.77あたりが薄い壁になっていた売値149.76からロングでポジショニングし、
ちょうど高値を更新した買値149.81で決済。
他にはドル/円ロング、ユーロ/円ショートといったスカルピング前提のポジショニング。
ファンダメンタル6:テクニカル3:その他1 の定義からいくと
ファンダメンタル=利上げ、利下げへの注目でしかないと思えるので、
その事に注意すれば関係のない経済指標に気をとられる事はない。
だからこそテクニカルを磨いておけば安心だ。
今日のトレードは高値を更新した直後に決済をしてしまい様子を見る余裕をもたなかった。
もうすこし落ち着いていればもう少しポイントが稼げたはずだ・・・・
来週は、アジア市場(シンガポール、香港)の休場があるので円にとっては不安材料になりえそうだ。
ポンドは11月と来年の2月に利上げが予想されているがインフレを後押しするようなイベントがないので
なにかニュースがない限りいつもより安定した相場になるのではないだろうか。
ドルはFOMCで金利据え置きは確定視され、弱含みしている現状だが、インフレを嫌うアメリカには
不安な現状だと思えるのでサプライズがないにしろ、なにかしらの介入で後半は強くなると考えています。
ユーロ圏もドイツの消費者物価指数などの物価観測イベントが多数あるので結果が上昇していれば
インフレへの懸念から利上げへの思惑が加速する可能性もあるのでユーロは不安定だが弱くも強くもない相場に
なるのではないだろうか。
日本円はユーロやドルの上がり下がりに影響され易いし、主役になるようなイベントもないので
不安定な相場でこちらも弱くも強くもないだろう。
ただ、解決方向に向かっている北朝鮮問題にまた火種ができると場合によってはとても弱くなる可能性も
あるのではないだろうか・・・・
今週も終わりかと思ったが・・・
夕方発表のイギリスGDP予想より結果がよく、222.40付近から、222.60まで一気に上昇!!
222.60をなかなか抜けないみたいで、ここに大きな壁があるみたいだが!?
ここ最近のポンドをなめちゃいけなかった・・・
じわりじわりと上昇していきました。
ポンドドルの上昇につれられてだろうか、
222.80付近を横ばいだったポンドが、一気に223円台に乗ってしまった。
ユーロとドルも今日の安値付近の149.10と118.15付近から抜け出し、少しだけ上昇した。
それから23:00くらいまで物静かな市場で今週の終わりかと思ったが!?
まだまだ終わっていません!!今週はまだ終わらない!!さすがNYタイム!!
23:00くらい一気にドルは118.40の今日一日越えられなかった大きな壁を突き破り一気に20ポイントの上昇。
ユーロもそれにつれられて、149.75と今日の高値に一気に上昇!!
今日のトレードは、ポンドの222.60にある今週の最高値と最安値のフィボナッチの壁を抜け切らなかったときに売りに出たことである。
三回くらいその壁にぶつかり、破れなかったので、迷わずポジションを取ったが、ここ最近のポンドの強さを甘く見ていた・・・
イギリスの政策金利利上げの噂も入り、さらに上昇!!そしてすぐに決済!!来年あたりに5.5%に引き上げるらしい・・・
政策金利もインフレ懸念のために起こるらしい・・・国民の皆さんに自国の通貨を預金させやすい環境を作り、お金をあまり使わなくさせたりするためだとか・・・
そういうことも含めまだまだ勉強不足・・・![]()
来週の注目はやはりFOMCでしょう。
ドルの120円越えもまだまだ夢ではないと思います。
今週は住宅着工件数など大幅にじょうしょうしていましたし・・・
北朝鮮問題もほぼ解決に向かいそうですし、安心です。
小売売上高
今日もジワジワ円高方面に向かうユーロとドル。
ポンドはというと依然強いままなので円が強くてもほぼ横ばい状態・・・
最近のポンドの強さは以上だった・・・
だ~け~ど!!
17:30発表の小売売上高の悪結果でポンド大暴落!!
今までの強さを覆す結果となった。
しかも、ポンドが弱くなったのに反応して、ユーロ・ドルが上昇しました。
円はというとまったく関係ないかのように、ユーロとドルの強さに振り回
されている感じです。
特に一番目立ったのがユーロ!!
ドルはその上昇には伸びがあまりさえない感じ・・・
もう120円台は諦めたのか!?
注目の経済指標は、アメリカのフィラデルフィア連銀景況指数です。
良い結果となりそうです。
今日も経済は動いています
今日も経済は動いています・・・
北朝鮮問題での外相会談・・福井日銀総裁講演・・
注目は17:30のイギリス小売売上高そしてマネーサプライと
いったところでしょうか。
深夜から早朝にかけては穏やかな相場でお昼からの戦略を考えるのに
もってこいですが、たまには刺激もほしいモンです。
早いもので今年もあと1~2ヶ月ほど・・・
各国色々な調整に入っていることで相場にも複雑な流れが訪れます。
あっと、福井日銀総裁が「景気は穏やかに拡大・・・」と発言している模様です・・
円がちょっと頑張ってくれる一日の始まりのようですね~
年内利上げはアメリカ、日本とどうなるかじっくりチャートを眺めましょう!!
それでは失礼します・・・
カカロット到着
日々勉強再確認!!
今日一日の動きは、あんまり動かないような一日でした。
日本の二時にある経済指標もほぼ動かず・・・
三時前から日本の機械受注の発表に向けてだろうか、円高に進み・・・
しかし、それも一時間も持たない円高でした。
そこからは、ゆっくりと円安に進んでいきました。
ここで買い場発見!!発見!?
嬉しいですね!!穏やかな相場は・・・
ゆっくり探せるというか、慌てなくてもいいというか・・・
今日のアメリカのCPI(消費者物価指数)注目です。
もうそろそろ、ラディッツが出てきます。


