今日の相場12.4
(今日の相場)
各主要通貨(クロス円)は一日を通して小幅の動きに留まった
感じでした。日本、オーストラリア、ユーロ圏の経済指標の影
響もそんなに見られず、緩やかに円高方向に進んでいるよう
でした。
(今日の出来事)
日本:マネタリーベース-11月 オーストラリア:住宅建設許
可件数-10月 ユーロ圏:生産者物価指数-10月
(今日のトレード)
今日はありません。(なかなかポジションをとりにくかった)
(今後の予想)
本日のカナダ:BOC政策金利は織り込み済みだとして、やは
り7日の発表に注目。その日までは上昇を続ける(もしくは動
きが少ない)であろう、クロス円通貨が一気に下落を見せるの
ではないかと思います。
来年の政策についてのコメント次第では、すぐにまた上昇する
通貨も出てくると思います。
今日の相場(12.1)
(今日の相場)
各国の経済指標が多く、クロス円通貨はユーロ、ポンドともに、
大きく上昇をみせた。
ドルに関しては、前半上昇を見せたが、その後下落が続いた。
今日のクロス円通貨の動きは指標の影響がない時間に大きく
動いたため、予想は難しい相場でした。
(今日の出来事)
日本:失業率-10月 消費者物価指数-10月
スイス:GDP-3Q ユーロ圏:失業率-10月 カナダ:失業率-11月
アメリカ:ISM製造業景況指数-11月
(今日のトレード)
ポンド/円 売り 買い AUD/NZD 買い ユーロ/円 買い
(今日の反省)
昨日から引き続き、ポンド円のショートポジションを持っていたのだが、
夕方の急上昇で、かなりの損失を出してしまった。
前日からの読みでは、少しずつ円高になるのではと思っていたのだが、
全く逆に相場が進んだ結果、まだまだ自分の読みがあまいと実感しま
した。今週は散々な結果に終わったので、来週からはまず損失の原因
追及から、更なるチャート研究に励みたいと思います。
(これからの予想)
最近の相場は年末を前にして不安定な状態が続いているように思える。
ユーロ円、ポンド円ともに、12月7日の政策金利発表を前に織り込み済
みではあるが、下がり切れない様子なので、サプライズに注意しながら
ロングポジションが狙い目ではないかと思います。
為替レポート
(今日の相場)
クロス円通貨は、午前中は先日からの上昇の反発で下落
を見せた。
しかし、ドル円、ユーロ円、ポンド円ともに、午後から上昇を
始め、その後はいったん下降を見せたもののゆるやかに上
昇を続けている。
(今日の出来事)
日本:鉱工業生産-10月 オーストラリア:貿易収支-10月
イギリス:消費者信用残高-10月 カナダ:経常収支-3Q
アメリカ:GDP価格指数-3Q 個人消費-3Q
新築住宅販売件数-10月 ベージュブック
(今日のトレード)
ポンド円:売り 買い ユーロ円:買い
(今日の反省)
ここ数日のユーロ、ポンドの上昇からショートポジションの
タイミングを計っていたのだが、中々下落傾向にはならず、
ショートからロングに損切りして切り替える結果となってし
まった。米経済指標の影響をユーロやポンドが大きく受け
なかったため、予想した動きに反し損失となったので、もう
少し様子を見て、ショートポジションを狙う。
(今後の予想)
12月のECB政策金利、BOE政策金利の発表を前に、ク
ロス円通貨2通貨の勢いがどこまで続くのかに注目したい
ところ。2日にはユーロ圏の政策金利が発表されるが、来
年の金利についての発言などを気にしながら、短期ユーロ
売り、ポンド売りは狙えるのではないかと思う。

