先日、通っていた高校、いわゆる母校の文化祭があり、吹奏楽部の公演のお手伝いをしに行きました。今回はその時のお話です。色々思ったことがあるのですが、いくつかお話しさせていただきます。

 

まず、部のレベルです。僕が高校生の頃よりも上がっていました。悔しいと思わされました。後輩がそこまでレベルを上げてきたわけですから嬉しくて仕方がありません。これからの成長が非常に楽しみです。

 

次に、懐かしさを感じたことです。毎日毎日通ってきた学校に再び足を踏み入れるわけですから、懐かしいのは当たり前のことです。しかし、高校の同期と会い、高校時代の思い出を語ったこと、というのも必ずしも良い話というわけではなく、誰々が仲悪い、みたいな闇の部分も笑い話として語り合ったことで、まるで卒業してから何十年も経ったかのような感じがして不思議でしたね。そういえば最近の地震で被災した同期もいてその人に会って無事を確認したりもしました。

 

そして、後輩との関係です。自分が引退した後に入ってきた後輩ともちゃんと知り合っており、ラインのグループも作ってしまうほどになりました。老害じゃん、って思うかもしれませんが(笑)だって大好きだもん(笑)

 

そんなこんなで母校での時間を楽しんできたわけです。やはり高校は青春時代の中でも大切な三年間になるのだなあと痛感しました。高校で出会った友を大切にし、そして後輩のことも大切にしたいと思いました。特に後輩に対しては、少しでも役に立てるような人でいればと思っています。青春は大切なものではないでしょうか。これから先、困難に向き合うときに大きな助けになるのではないかと思います。