久しぶりに大きい怪我しちゃったなぁ・・・・
踏んだり蹴ったりの12月スタートですわw
いい加減、大人にならねばならないのですが
知り合いの飲み屋さんでの事故でした。
2Fから1Fへ酔っ払っての階段落ち・・・・
右手、中手骨折・・・・・
他、打撲多数wwww
仕事の相談に先輩とあったのですが、
お客さんもいたのが運の尽き・・・・・
とんでもなく、飲まされました。。。
そして、親友には迷惑かけ・・・
お店は外側壊れて・・・
弁償です・・・w
そして、クビになりそうです・・・
なんでしょうねぇ・・・
心も折れました・・・・
1番好きな人物でこうなりたい
ほんとそう思わせるかっこよすぎる
漢(おとこ)です。
元々、宋(当時の中国の国名)の
禁軍(首都の軍隊)槍術師範として
兵士たちに武術を教える立場でした。
北方さんの小説では
既に腐りきった、国を立て直す
反乱軍としての立場を隠して
国に属しているところから始まります
生い立ちが少しではありますが、
後々でてきます。
小さい頃から、
父親に槍術を教え込まれ
父親が亡くなったあとは
1人で国を放浪し、、
そして、
どういう経緯かわかりませんが
禁軍の武術師範となるのです。
王進という、総合師範のもとで
自らの武術も磨き、ますます
槍では、右に出るものはいない武人
となるのです。
そのうち、国の鋭い役人から、
姦計を受けて囚われの身に…
奥さんも捉えられ殺されてしまい
そして、半年間光のない地下牢で
過ごすことになりますが、、
そこで、自分を見失わず
志を胸に耐えきりますが
愛していたのかどうか、殺されて
始めて奥さんへの愛に気づきますが、
もう、この世にはいないことから
少し影のある人物像と描かれる
ことが多いようです。
その地下牢から移送されるときに
元々、僧侶であった巨漢の義兄弟
魯智深に助けられます…
移送先の牢獄で、安道全という
凄腕の医者と白勝という元盗人の
人間と共に脱獄…
それから、梁山湖にある山塞に入り
そこの頭領であった王倫を殺して、
後の梁山泊頭領になる晁蓋らを
塞に入れることを果たした立役者。
その場所が梁山泊となってからは、
槍を持った騎馬隊
林冲騎馬隊として、戦場では
無敵を誇る部隊になるのです。
寡兵(相手より兵士の数が少ない状態)
での戦にいつも置かれる梁山泊軍です
が、こういう一騎当千の人間たちの
活躍により、官軍(宋の軍隊)を
圧倒し続け、互角以上の戦いができた
彼の最期は…
扈三娘という女性の武将を助けるため
自らの戦場に戻り、、
一万という巨大な軍を1人で引きつけ
そこで、官軍に大損害を与えて
戦死すると北方さんの小説では描かれ
ていました。
人物像としては、自分にも人にも
鬼のように厳しいさまが目立ちます
特に、良き友であり好敵手であった
楊志の養子の楊令には、幼い子供にも
関わらず、稽古のときは容赦なく
打ち据え、一緒に訓練していた郭盛
が泣きながら、替わりに自分を打って
くれと言うほど手加減をしない漢でし
た。
しかし、楊令には父親を暗殺したもの
たちに勝てるようになりたいという
思いがあったので、
それに本気で応える林冲には、
本当の優しさがあったのではないか
と僕は思います。
※あくまで僕が読んだものからの考察
なので、実際の歴史と違える部分はあ
るかと思いますが、ご了承下さい。
ほんとそう思わせるかっこよすぎる
漢(おとこ)です。
元々、宋(当時の中国の国名)の
禁軍(首都の軍隊)槍術師範として
兵士たちに武術を教える立場でした。
北方さんの小説では
既に腐りきった、国を立て直す
反乱軍としての立場を隠して
国に属しているところから始まります
生い立ちが少しではありますが、
後々でてきます。
小さい頃から、
父親に槍術を教え込まれ
父親が亡くなったあとは
1人で国を放浪し、、
そして、
どういう経緯かわかりませんが
禁軍の武術師範となるのです。
王進という、総合師範のもとで
自らの武術も磨き、ますます
槍では、右に出るものはいない武人
となるのです。
そのうち、国の鋭い役人から、
姦計を受けて囚われの身に…
奥さんも捉えられ殺されてしまい
そして、半年間光のない地下牢で
過ごすことになりますが、、
そこで、自分を見失わず
志を胸に耐えきりますが
愛していたのかどうか、殺されて
始めて奥さんへの愛に気づきますが、
もう、この世にはいないことから
少し影のある人物像と描かれる
ことが多いようです。
その地下牢から移送されるときに
元々、僧侶であった巨漢の義兄弟
魯智深に助けられます…
移送先の牢獄で、安道全という
凄腕の医者と白勝という元盗人の
人間と共に脱獄…
それから、梁山湖にある山塞に入り
そこの頭領であった王倫を殺して、
後の梁山泊頭領になる晁蓋らを
塞に入れることを果たした立役者。
その場所が梁山泊となってからは、
槍を持った騎馬隊
林冲騎馬隊として、戦場では
無敵を誇る部隊になるのです。
寡兵(相手より兵士の数が少ない状態)
での戦にいつも置かれる梁山泊軍です
が、こういう一騎当千の人間たちの
活躍により、官軍(宋の軍隊)を
圧倒し続け、互角以上の戦いができた
彼の最期は…
扈三娘という女性の武将を助けるため
自らの戦場に戻り、、
一万という巨大な軍を1人で引きつけ
そこで、官軍に大損害を与えて
戦死すると北方さんの小説では描かれ
ていました。
人物像としては、自分にも人にも
鬼のように厳しいさまが目立ちます
特に、良き友であり好敵手であった
楊志の養子の楊令には、幼い子供にも
関わらず、稽古のときは容赦なく
打ち据え、一緒に訓練していた郭盛
が泣きながら、替わりに自分を打って
くれと言うほど手加減をしない漢でし
た。
しかし、楊令には父親を暗殺したもの
たちに勝てるようになりたいという
思いがあったので、
それに本気で応える林冲には、
本当の優しさがあったのではないか
と僕は思います。
※あくまで僕が読んだものからの考察
なので、実際の歴史と違える部分はあ
るかと思いますが、ご了承下さい。
あの~~~単純にかっこよすぎるんですよw
北方さんの書き方もあるとおもうんだけど
見た目がどうのとかじゃなくね・・・
人間って、男、いや漢ってこう生きることが
本来の姿だなっておもちゃったりするんです。
この『梁山泊』の人間たちを紹介する前に、
月並みのぼくの感想を先に書いてしまいますがww
我慢して・・・不条理なことに耐えて・・・・
それに嘆き、どうすることもできない自分を恨んだ・・・
うんうんなんかわかる・・・ものすっごいわかる!!!
というところから、その普段の日常では
ぶつけることの出来ない「怒り」を
書き記した 、ひとつの冊子・・・
それから、いよいよやるにしても
やり方が単純だったり、あからさまだと
すぐに潰されてしまうから・・・
少しづつ時をかけて、秋(とき)をまつ。
そうかぁ・・・なにごとも コツコツとつみあげてね・・・
仲間をつどってなぁ・・・
あぁ~~自分を変えたい!!!
see you next age...........................................
北方さんの書き方もあるとおもうんだけど
見た目がどうのとかじゃなくね・・・
人間って、男、いや漢ってこう生きることが
本来の姿だなっておもちゃったりするんです。
この『梁山泊』の人間たちを紹介する前に、
月並みのぼくの感想を先に書いてしまいますがww
我慢して・・・不条理なことに耐えて・・・・
それに嘆き、どうすることもできない自分を恨んだ・・・
うんうんなんかわかる・・・ものすっごいわかる!!!
というところから、その普段の日常では
ぶつけることの出来ない「怒り」を
書き記した 、ひとつの冊子・・・
それから、いよいよやるにしても
やり方が単純だったり、あからさまだと
すぐに潰されてしまうから・・・
少しづつ時をかけて、秋(とき)をまつ。
そうかぁ・・・なにごとも コツコツとつみあげてね・・・
仲間をつどってなぁ・・・
あぁ~~自分を変えたい!!!
see you next age...........................................
