【エルの社会冒険記】 -36ページ目

【エルの社会冒険記】

『上手に自分の病と冒険する楽しさ』

海よ・・・









空よ・・・










大地よ・・・









この星に住めるすべての生命よ・・・









おらに元気をわけてくれ!









救うためには必要なんだ!









げ・ん・き・だ・ま・だぁ!









おりゃーーー!o(><)o
なんかね、






欠けてるね、








『ツイてる』んだけどさぁ、








穴、空いてて、ね。









たくさん食べるんだけど、








たくさん笑ってるんだけど、









うまらなくてね。










なんだかな~







おかしいなぁ~








意外と一人ってわかってんだけど、









今の自分は世の中から必要とされてないこともわかってんだけど、










ほんとはいつもみたいに、「4年後まで待っててね」





とか、






言いたいんだけど、








いざ、このさぁ、緑色の手帳を見ちゃうとねぇ、








最初はラッキーって思ってたんだけどね。











ごめん 笑



ちょっと今回はイケてないなぁ~




僕も人間だったかぁ~




あ~やられた笑








ストレスはないけど、




解消!ってことで






涙・・・
ジェノバの街をマルケスのクルマで一回りし、
街の案内をしてきたエル。






え~課題はどうなったかなぁ?







クラブに戻り、シューズだけ手にとり


再び、ジェノバ郊外の公園に向かった。










エル「マルケスもフットボールが大好きだからプロになったの?」







マルケス「僕の国ではメジャーなスポーツがいくつかあるんだ、小さい頃からフットボールってわけじゃなかった。」









エル「僕もそうだよ!本格的に始めようと思ったのは13歳のころで、それまではお父さんの影響でモータースポーツをしていたから」









マルケス「なるほど、通りであんなにスピードを出しても安定していたわけだ」









エル「すごいでしょ~マルケスは?」









マルケス「僕はマーシャル・アーツ(総合格闘技)だよ、小さい頃から戦士になるよう育てられたよ」










エル「戦士かぁ・・でも、あまり乱暴じゃないね、マルケスは優しいよ」










マルケス「誰かにつけていちいち自分の力を誇示するのは弱いものがすることだ。」









エルとマルケスがパスボールを交換してるとき





一人の青年がじっと彼らを見ていた、







体格が良く、白髪で髪の毛は長く、エルはすぐに異質な空気を放ってる彼に気づいた。










エル「おい!一緒にやりたいのか?」









マルケス「でかいなあいつ、でもフットボーラーには見えないぞ。」







エル「いいじゃない!ずっとこっちみてるんだし、ほらこいよ!」










??「ありがとう、君たちうまいね。」










エル「まぁね!一応プロだから、こいつマルケス、僕はエルだ。」









??「あんたら、プロか?なるほど。俺はブラーフだ、旅をしていてね。フランスから来た。」










エルとブラーフは同級生ですぐに仲良しになった。










この出会いがまた新たな展開をみせる・・・






see you next match.......