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【エルの社会冒険記】

『上手に自分の病と冒険する楽しさ』

誕生日に何もない気配なので


とりあえずのハンバーグ作り
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うまいグッド!







あと、こないだ8日の家族がしてくれた誕生日の写真をアップ




これ載せるの忘れてた
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ケーキ一丁あがりぃ
当初の告知どおり


エル


タイガ


シータ





この3人の選手たちは2次予選突破と同時に期限が切れ


品格を重視した代表の再招集が行われた










クラブに戻った3人








エルは慣れ親しんだイタリア、リグーリア州ジェノバへ








フランチェス「一回り大きくなって帰ってきたな、エル。」








エル「同じ日本人ですごい奴らに出会ったんだ!南米のクラブにいてね・・・」







エルの話は朝まで続いた。

それをフランチェスは温かい気持ちで受け止め、

それと同時にこのフットボールに対してシビアなエルが言う『すごい奴ら』に興味をしめしたのは当然のこと







一方代表では・・・








最終予選で苦戦を強いられていたが






タイガが作ったチームの基盤は揺るぐことはなく、






着実に白星を重ねていた







しかし、チーム内に『あの3人』を必要とする声が上がっていた。








新たにチームキャプテンを任されたヒュウガがチームの調和をはかる





新キャプテンの重圧があった




南米のクラブに連絡がいく
タイガの再招集だ。




しかし、名目は選手引退、コーチとして









決断が迫られていた。







しかし、シータが制止する
選手としてもまだまだ一流だと、



その一報を耳にしたエルもまたタイガに決断をしないように説得をした。








タイガの思いはどんな形であれ、日本人でも世界に通用することを証明すること







しかし、37歳とベテランの人間が実際にプレーしているのも人々に勇気を与えると考え








最後かもしれないこの招集を身を切る思いで断った。








see you next match.......