おっさんが転職をして早5ヶ月。前職の事業所との違いを諸々感じながら、自分なりには突っ走って来た。
利用者さんの担当件数も介護と予防を含めてあっという間に40件を超えて来た。
引き継ぎだけでなく、結構な件数を新規も対応しながら約5ヶ月でこの件数はなかなか自分的にも忙しかった。
そんな5ヶ月を突っ走って来た中で、改めてケアマネという仕事の本質と、サラリーマンとしての役割での葛藤とも相対することに。
介護系って職業は、捉え方としては「ボランティア」だったり「慈善事業的要素」っぽいけど、もちろん、それだけでは「おまんま」(飯)は食べていけない。
4月から入社した会社は、23区の一画だけどその区の中でも一番大きな会社だ。
勝ち残り、生き残る会社、事業所はちゃんと(理由)があり、この数ヶ月その理由を自分なりに探り探り働いてみた。
今日時点で、自分なりに感じているイメージは
「サイドメニューにポテトはいかがですか?」
って雰囲気。
もちろん、会社内のツール(他のサービス)を利用するのは当たり前だし、さらに、サイドメニューを提案すること。
また、月内にサービスを利用してもらうことで、いただけるプラン料を確保する。
正直、前の事業所では所長をやっていた自分だけど、そう言った雰囲気は、地域や利用者さんに「金儲け主義」と思われるから避けてやってきた。
でも、その結果どうだったか?というと、やはり業績は不振で苦しい思いをした。
どっちも考え方としては間違ってないけど、一企業として、社員の生活もあり、地域の役に立ち続けるには会社は潰れてはいけない。
自分も転職をして、前の会社より収入は落ちているわけだし、家族を支えて行かないといけない立場にある。
(郷にいれば剛に従え)
ってことで、当面は今の会社に貢献できるように頑張ろうと思う。
そーんならことを考えながらこの数ヶ月間働いてみた。
介護業界に携わっている限り、このテーマとはずっと相対するのだと思う。
この仕事を退任する頃には、何かしらの結論が出るのかな。
なんだか好きな感じのある日の空。色々考えるけど、まずはこんな空が見れてるから良しとしよう。
