菊永エイジの1日1-POEM1/2銀河太陽 ・『太陽の鍵』
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知り合いの女性と

言葉遊びみたいな感じで

「しんゆう」を出し合った

しんゆう

親友・心友・信友・真友………………

おやのような……………

こころの……………

しんじあえる……………

まことの……………

……………………………

不思議と言葉遊びでなくなっていた

いつしか二人「しんゆう」を誓っていたよ


貴女はいつの間にかレディになっていた

社交辞令の微笑みを覚えて

ついこの間まで女学生で

友達と弾けて黄色い声を発していたのに


貴女の心に流れる音楽は何?

和み・苛立ち・希望・怒り・愛

この国に様々な人がいて

生きる道はそれぞれ違う

貴女の心に流れる音楽は何?

出来れば、愛がキラキラと、二人で共に生きてゆきたいね


現在・過去・未来を彷徨い

過去を教訓・糧として

未来にひきがねを定め

今というこの瞬間(現在)を生きる


人はハンター

いついつまでも時の狩人

「心」というタイムマシンを持つタイムハンター

今、貴女のひきがねは何を狙っていますか?
宮島で鹿に紙を食べさせて

大笑いしている大人達・子供達

コイツら馬鹿じゃないのか

悲しいから止めてくれ

心がとても切ないよ


人って変わるね

俺も変わるし

いい面もあれば

悪い面もある

人って変わるね

移ろいよく季節の中で

気づかずに


俺の手が汚れたのは

決して盗みを働いた

訳ではなく

自分の法律を破ったから


明日に挫折して

今をあきらめる人

だが何かあるさ

キラリと光るもの

心はいくらでも強くなれるのさ


花は咲くもの

花は散るもの

両方あって花なんだ

両方あって人なんだ


sky

空は爽快

そんなふうに貴女を愛したい

そんなふうに貴女に愛されたい
なぜか、淋しい

なぜか、ロンリー

こんな俺を癒してくれるのは

あの頃の想い出

雨、バスの窓ガラスに君の面影


いつも遠くへ行きたいと思っていた

遠くへ遠くへ誰も知らない遠くへと

だけど、今、「この瞬間」に

どっぷりと浸かりたいと胸が震えた

窓ガラスに、いや、目の前に貴女がいるから


俺はあの時誰と指切りしたんだっけ?貴女じゃない貴女と?


時に自分がわからなかった時

どうしたらいいのだろう

そんな時は晴れ上がった空を見上げ

茜色の夕暮れに自分の心を染めてみる

太陽の大きさに悩みなど消えてしまうかも


ふと思うふと問いかける

貴女は愛を見たことがあるか

母親が赤ちゃんをあやす姿

そんな姿を俺は見たことがある

それが、女性の一番美しい姿だと誰かが言った

なぜか俺の心にそんな愛が思い出された


0の発見

お金の発見

愛の発見

俺がこの世に俺しかいない発見

当たり前のことだが本当に凄い証明問題?


社会人の宿題は『人生』という大きな懐の中から出題される
俺の心の中は喜びでいっぱいだけど

いつもそれがうまく表現できなくて

歩んでゆく道程で真っ直ぐ生きて遠回り

でも、癖で顔は下向きだが自信を持って生きている

間違ってない間違ってない

なら、いいじゃん、誤解されようが、

どうのこうの、と言われても今が俺の直球ストレート十八番


空は青く貴女も青くならば俺も青く

どこまでもいつまでも青春檸檬は甘酸っぱい

突然だが俺は流星群を見たことがないんだ

星が降る降る流星群を見てみたいなァ

流星群の雨が降りしきる中

傘をさして空に舞い上がり流星群に包まれて

幾千幾億の幸せの願いを願うんだ

恋・天災・政治・温暖化等への幸せのベクトル………

キラ・キラ・キラ…………

あァ、流星群を見てみたい


通り過ぎれば過去

今立っている場所は現在

見つめる宇宙は未来

過去・現在・未来…………

すべての主人公は『俺』……………

一人じゃなくて誰かといる

自分の中の自分といる

愛している貴女?といる

あァ、俺達は今、夢宇宙を飛んでいる


実は地球上の空の下にやがて愛し合う貴女がいる

もしかすると、今日出逢ったり

すでに、出逢っていたりワクワクドキドキであるが

今までにまったくなんともなかったのに

身近な貴女とちょっとしたことで好き合うようになるかもね
パソコンからラジオを聴く

そして、同じように

タブレットからラジオを聴く

同じ番組、少し互いのタイムラグ

ラジオの声がラジオの声を追いかけて

永遠のエンドレス

まるで一生、自分が自分を追いかけるように


風を切って生きていた俺

貴女は優しい風だね

『風』は俺の中にいた

そして、毎日いつもいつも吹いている


あの女性のことを

ホントは知らないから

愛せるのであって

でも、そんなことを考えてたら

愛せない生きてゆけない

ただあの女性が嫌われないために

ちょっと隠し事してると思えば

それもいいじゃん


この世界の様々な情景は

刻一刻と変化して

同じものなどありはしない

だから、貴女は写真を写すのだと語った

空の風景、蝶々や人の表情………

そうか

だから、俺は生きている

貴女と出会って、嫌われて

その先はわからない、愛されたい………


金づちな俺が愛に溺れたら………

貴女は助けてくれますか?
隣の家から笑い声

幸せなんだね

だからって

俺は不幸じゃない

ただ今は笑う気になれないだけさ


手に届いた

と思った瞬間

消えてしまったのは

貴女なのか

はたまたそれは俺自身


どうか俺を見て

見て見ぬふりをしてくれないか

俺も貴女を見ないから

さらば!


自分を誤魔化しても

貴女は誤魔化せなかった

貴女はニッコリ笑った

参ったな、追及しないのかい?

優しいのか厳しいのか


夢を飛び越えろ!

あの娘に愛を告白しろ


貴女と二人でいる時に

つい、言ってしまった

「今、こうやって、二人でいること、

それが、それで幸せなんだ」


愛の灯火

One chanceにすべてを賭けて

時を疾走、次元を越えろ!
いつの頃からか

一人で飲む酒を覚えた

はじめの頃は一人で

スタンドなど行けなかったのに

今は冗談ばかり言っている

虚しくないかって?

うーん、気が晴れたり

笑うと疲れがとれたりする

『愛』は買えないけれどね


カイトの糸が切れそうだ

誰かが助けてくれ

と言っている

それはもしかして貴女ですか?

貴女は笑って俺を見て

「貴男です」


いつか貴女が言った

「踊り子になりたい

世界中を旅をして

皆様に踊りを披露したい

私は自由に踊るのよ

私は踊り子

貴男の悩みを溶かすのよ」と


歩いてゆく道程で

貴女に出逢った

揺れ動く心

紡いでゆきたい


貴女が言った

「たどり着け、未来へ」

俺は夢を持ち頑張れた

貴女が言ったから「たどり着け、未来へ」
道を歩いていてふと思う

この道に一体

どのくらいの人が通ったか

道の重みを痛感する

俺もその重みの一人ですね


もう一度

人生をやり直せても

俺はこの人生を

きっと選ぶことだろう

なぜなら、

やり残したことがあるから


果てしない大空に

限りない愛を誓う

果てしない大地に

限りない夢を語る

なぜなら、生きているから


空の青さに

心透き通り

風が通り過ぎる

体が透明になったよ

地球の裏に行ってみようか


風に舞う花びらは

可憐だね

とくに桜の花びらは

ロマンを感じる

あぁ、俺、何を言っているんだい?


心に愛の聖火が

永遠に燃え続けることを………………

時に愛を編んで
気丈な貴女が

ふとした瞬間に泣いた

俺はビックリした

そして、涙をふいて

いつもと同じ笑顔に戻った


貴女が泣いていた訳は

わからない

たぶん、わかっても

無力

でも、貴女が知って欲しいというのなら

俺は力の限り、最大限のことをするよ


なぜか、貴女がもっと好きになった

そして、貴女のことを

もっともっと知りたいと思った


眩しくて眩しくて

本気で惚れてしまったよ貴女に


それから、貴女は風みたいに

いつも優しく俺を包んでくれた

その包容力、大きさが温かかった

貴女という風とともに

この地球を旅してゆきたい


この広い地球で

貴女と出会って

……………それは奇跡

それ以来、二人は飛び続ける

地球の上に立っている

地球は希望という未来に向かって飛んでいるのだ


この貴女との出逢いが銀河の一筋の光となりますように
たくさんの言葉をもらった

若い頃、職場で

間違いをした時の

よく言われたアドバイス

それは色んなケースでも言えること

「みんなが同じ人間だったら意味ないんだよ」


俺ってホント恵まれていた


ある時、先輩が言った

「人に勝とうと思うな。

だけど自分に負けるな

そんな強さがお前に欲しい」


色々、気にかけてもらったよ


そして、今、目の前の

貴女が笑ってくれるから

俺はこうして頑張れる

どうか貴女よ、いつまでも

変わらずにいて欲しい

貴女が天然色だから


人生が旅ならば

貴女と俺が愛ならば

そりゃあ、もう言うことはないぜ


もしも、春という花が

咲いたなら

ぜひ、見てみたい

バカだなあァ

もう咲いているぜ、この世界に!