僕の事務所の後輩の滝沢秀明君がジャニーズJr.に応募したのは、姉が勝手に履歴書を送って応募してしまったという事にしています。
しかし世間の皆さんは、それはタッキー本人が嘘をついているのだと思っています。そんな嘘をついて彼に何かメリットがあるのでしょうか?
今日は、その真相についてお教え致します。
まず結論から言うと、タッキーのお姉さんが応募したという事実は一切ありません。しかし、タッキー本人に悪気があって嘘をついているゎけではぁりません。彼にはその様に言ってぁるので今でも彼は、そう信じている事でしょう。
事の真相は、僕が小学生の時、ロンドン留学の準備をするため事務所を辞めたぃと喜多川社長に相談しました。その際に社長から「お前が辞めるなら、その前に代わりのスターを自分で育てろ。」と言われ、大野君(現嵐)と桜井翔の育成に着手しました。喜多川社長も、日に日に頭角をぁらゎす大野のスター性に気づいてはいたが、同時に、どんなにがんばっても、やはりこの2人だけではどうしても橋本の抜けた穴を埋める事は出来ない事も見抜かれていた。そこで私は、大野君と双璧をなすエースとしてタッキーをジャニーズにスカゥトしました。しかしそれではタッキーがジャニーズとして素直にがんばってくれるか不安もあったので、身内の推薦というカタチが良いのではという話になった。まずは彼のお母さんを説得し、快諾してくれた。さらに推薦人としては、お姉さんの方から進んで引き受けてくれる事になった。
彼の今の活躍も、家族や事務所の皆、そして何よりファンの皆のおかげで現在がぁります。
僕も、タッキーはじめ後輩達の活躍を本当に嬉しく思ってぉります。今後も変わらぬ声援を彼等に送ってぁげて欲しいと切に願います。