トラックの運転手になりました。
トラックの運転手になった私を友人達は、やはり似合わない危ないと注意してくれ
ました。大きな冷蔵倉庫のなかでコンビニ向けのトラック荷物を荷積みしたり、公庫に荷物をとりに行ってそれを町のお店にとどけたり、食品会社の倉庫から別の食品会へ荷物を運んだり、夜中の2時かから夕方近くまでがむしゃらに働きました。
しかし、収入は驚く程低く毎月赤字が増えるばかり、カードも限界を超えていて、
福島に住む妻へお金を援助してほしいとお願いしたり、としおいた母親の貯金を
借りたりしてしのぎました。
しかし、そのままではすみませんでした。
事故を起こしたのです。それも1度ではありません。
年末年始も休まず夜勤を続けましたが9月からはたらいて4ヶ月で4回こすったり
ぶつけたり1ヶ月に1回のペースで事故っていたのです。
まねーじゃーなどはまじめに働く私をかばってくれましたが社長が我慢しきれなく
なり、依願退職する形にしてくれとたのまれ辞表を出しました。