山登りがキライ・・・
何でかって、辛い思い出しかないから。山登りはトレーニング。高校時代の夏合宿。妙高高原駅を自転車でスタート、燕温泉へ。燕温泉で自転車をデポして、妙高山登山開始。アルペン選手は早歩き、クロスカントリー・ジャンプ選手はランニング、山頂をタッチして下山、合宿所のある赤倉温泉がゴール。このメニュー二日続いた。中学時代の夏合宿。立山での雪渓スキートレーニング。まず初日、トレーニング出来る雪渓を探しに歩き回る。その雪渓が滑れなくなると、次の雪渓へと移動する。当たり前だけど滑るために歩く歩く歩く。合宿の中日に1日だけOFFがある。OFFの朝、コーチの一言。「よしっ今日はOFFだから、縦走登山するぞー!」・・・マジっ。なので山登りがキライ・・・でも最近、もしかしたら山登りってたのしいのかも?と思い始め、雪の無い時に登山をしようと思っている。でも中々一歩が踏み出せない。なんでこんな話なのかと言うと、今日スノーシュートレッキングをしてみた、楽しかった。