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第666話“イエティ COOL BROTHERS” 世界の甲板からvol.46「インペルダウン LEVE L5.5番地ニューカマーランド新女王ボン様」





?「Fの16区間ガケの下だ」 「死体が3つ転がってるハズ・・・」 「海賊狩りのゾロ」 「泥棒猫」 「ソウルキング」 「回収を頼む」

兵「え・・・こ・・殺しちまったんで?」 ?「殺して問題があるならおれ達を呼ぶんじ ゃねぇ」 兵「いえ・・!!Mはどちらでもと・・引き続 き頼みます!!」

----------------------------------【シーザークラウンの研究所】

シーザー「あぁ聞いてたか?」 「早速だ死んじまったぞモネ!!」

モネ「そう・・・うふふふふ・・それは期待外 れ・・・」 「ローと同じ最悪の世代で政府が黒ひげに劣 らず危険視してる一味よ」 「完全復活なんて仰々しく記事になっていた からもっと骨のある奴らかと・・・ね?ロー・ ・・」 「よく知ってるんじゃない?二年前のシャボン ディ」 「そしてマリンフォードであなたは麦わらと 二度関わっている」

シーザー「なに?」 ロー「・・・・・・・」 シーザー「お前が呼び込んだって事はねぇよな ・・・」

ロー「玄関ではちあわせるまで」 「あいつらが研究所に捕らえられてたなんて 知らなかったと言ったろう」 「知ってたらおれが警告してやった・・・部屋 に閉じ込めたくらいで安心するなと・・・」 「お前らのその甘さでおれは海軍を追い払え なくなったんだ」 「ここがバレる事はおれにとっても都合の悪 いことなんだぞ」

シーザー「・・・・・・」

回想_

兵「M!!七武海の海賊!ローが上陸してきまし た!」 シーザー「パンクハザードに滞在を?」

ロー「記録のとれねぇこの島にくるのも苦労 した」 「元政府の秘密施設だからな・・・」 「この研究所内には現在にも続く世界政府の 研究のあらゆる証跡が残ってるハズだ」 「この研究所内と島内を自由に動き回れりゃ それでいい」 「こっちもお前の役に立つ何かをする、互い につまらねぇ詮索はなしだ」 「勿論おれがここにいることも他言するな、 『JOKER』にもだ」

シーザー「・・・訳知りじゃねぇか・・・なぜ そこまで知ってる」 ロー「何も知らねぇド素人が飛び込んでくる のとどっちがいい?」

シーザー「シュロロロ・・成程同じ穴のムジナ ってヤツか・・・」 「信用はできねぇが害はねぇかもな、なぁモネ 」

モネ「・・・北の海出身 死の外科医能力は 『オペオペの実』医者なのね」 「この島には毒ガスに体をやられた元囚人た ちがたくさんいるけど・・・治せる?」

_回想終わり

シーザー「まぁ・・・仲間を呼び込むならもっ とうまくやるよな・・わざわざ政府に媚びて 」 「王下七武海にまでなりこの島に来た男が話 のこじれるようなマネするハズもねぇ・・・」 「悪かったな」

ロー「さっき・・・ガキ共がほっといても帰っ てくると言ったが?」 シーザー「あぁ・・・毎日ドラッグキャンディ を与えてる」 「甘くてシュワシュワ覚醒ガスが発生するシ ュロロロロ・・・」 「ウチへ帰っちゃもらえねぇからなぁ・・・・ 」 ロー「趣味の悪い男だ・・・」 「誰かを思い出す・・・」

モネ「戦闘は?」 ロー「必要なら呼べ・・・!誰の首でもとって やるよ」 シーザー「・・・・・頭の回るヤツは扱いづら い・・・」

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【第一第二研究所跡】

フランキー(ナミ)「キャー!!またきたーー!!」 「もうやだなんなの!?」 サンジ(チョッパー)「地震でもない!やっぱ攻撃されてる !こんな所に敵!?」 「大変だ今ここ崩れたら子供達が!!」

フランキー(ナミ)「ルフィ達は!?」
サンジ(チョッパー)「フランキーもロビンもウソップも! もうみんなとっくに研究所に向かっちゃった よ!ここは俺たち二人だけだ!」

フランキー(ナミ)「見える!?敵は何人?どんなやつ !?」
サンジ(チョッパー)「それが・・・どこにも・・・誰もいな い!!」
フランキー(ナミ)「そんなバカな!」

----------------------------------【下山中ルフィ一行】

ウソップ「ルフィ!やっぱ今の爆音だろ!」
ロビン「私達が来た方向よね・・・」
チョッパー(フランキー)「この足跡の奴と関係あんのかも しれねぇ!」

ルフィ「なんかいるのは間違いねぇ・・獣みて ぇのが二匹!!」 「戻ろう!ナミ達があぶねぇ!!!」

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茶ひげ「・・・おお寝てた」 「ん?外が騒がしい・・誰かおれを助けにき てくれたのか?」
フランキー(ナミ)「!」

茶ひげ「ロー!?M!?それとも・・」 「いやここは雪山!きっと奴らだな!」 フランキー(ナミ)「ちょっと茶イロ!あんた何か知っ てんでしょ!?誰がなにしにきたの!?」 「答えないとこうよ!!ンビー!」
サンジ(チョッパー)「お前ビームばかにしてんだろ!!!」

茶ひげ「探してもムダだ・・・奴らは姿を現 さねぇ・・おれ達でさえ顔もしらねぇんだ・・ ・」
フランキー(ナミ)「え?」
茶ひげ「ただし、依頼された殺しは報酬と引 き換えに必ず遂行する!!」 「一つだけわかっていることは足跡はでかく 声は低いということ・・・」 「そう、もうひとつわかっていることは奴ら は全身を毛で覆われた巨大な獣人だ!!」 「吹雪の中から現れる雪山の殺し屋二人組! !」 「そして名前だけはわかっていて!ロック& スコッチ!人呼んでイエティCOOLBROTHERS! !!」 「正体不明の雪国出身年齢は25歳」
フランキー(ナミ)「色々わかってんじゃない!!!! !」

茶ひげ「だがその姿は誰も知らねぇ!!奴ら は巨大で強ぇぞ!おれを助けにきてくれた! !」 「お前らはもう殺しのリストに入っちまった んだ!!」

?「茶ひげだな?」 「お前も殺しのリストに入っている」

フランキーサンジ「キャー!!なんだこいつー ーー!!!」」
茶ひげ「え・・・・ロックか!!?」
スコッチ「スコッチだ」

茶ひげ「今バカなことを・・・」 「聞き違えた焦ったぜ!Mからおれを助けろと いう依頼だろう!?」 「さぁさっさと麦わらの一味を・・・!!!」

スコッチ「Mの依頼でお前も殺しにきた・・・ 」 「コレを聞け・・・・」

電伝虫「・・あ・・それとあいつ何て名だった か・・敵に捕まったらしい・・・あのクソみて ぇなヒ顔の元々マヌケで有名な」
茶ひげ「マスター・・・・」
電伝虫「ああそうだ茶ひげ」 「・・・アレも足手まといだ・・・もういらね ぇ・・・殺せ」

ウソップ「うおい!やっぱみろあの場所から 爆煙が!!!」 「ナミー!!チョッパー!大丈夫かーー!!! 」

スコッチ「お前が茶ひげでいいんだな?」

茶ひげ「ウソだ・・・」
シーザー(よくここへ辿り着いたもう大丈夫 だ・・安心しろ・・・)
茶ひげ「マスター・・・・」
シーザー(茶ひげお前は有能な警備兵だな)
茶ひげ「マスタァァァ!!!!!」

発砲

ロック「おい!スコッチ!!あんまり撃つとこ こが崩れてガキ共が死んじまう!」 「外見ろ!船長が帰ってきた!奴らが先だ!! 」
スコッチ「ああ」

チョッパー(フランキー)「でけぇのいんぞ!!」
ルフィ「お前仲間に手ぇだしてねぇだろうな! !!!」
スコッチ「麦わらだな」

ロックスコッチルフィに向けて発砲

ルフィ「うおりゃあああ!!」 「あり?消えた!!」
サンジ(チョッパー)「ルフィ!!ごめん!ナミが連れてかれ ちゃったよ!!」
ルフィ「ええ!?」

----------------------------------スコッチ「コイツだけは生け捕りらしい・・ ベガパンクのレーザーを持ってるとかで・・・ 」
フランキー(ナミ)「んー!!んーー!!」
スコッチ「後は皆殺しだ」
ロック「ああいいね存分に」

----------------------------------【研究所裏口】

兵「あれ?ローさんどちらへ!?」 「今近くに海軍の奴らが・・」

ロー「知らねぇよ・・・」 「どこへ行こうとおれの自由だ」

第666話 終わり