『candle song(仮)』
24つに切り取って
絵合わせ遊び涙の数
景色は覚えてないと
震えて話してくれた
泣いてもない霞む町
足元のクリアな景色
ソレは寂しい事だと
世界が歌い出した
大勢の自分がいる
少しくらいイイじゃないか
晴れない空はないって
その逆も然りな毎日だ
※
何も恐れなくてもイイ
そのままの命の火を灯して
ここは凄く温かいと
座って休む僕がいるよ
運良くスグ会える
そんな距離が難しい
足取りは早くなった
言葉置き去りにして
僕も臆病な方なんだ
世界の端っこを歩く
君がいたから貰える
息のあがったこの姿
迷い込んだ場所は
凄く素敵な景色だったから
隣人が白い目だろうと
変わらずに大事な人
※
温まったら触れてみる
震えるならどうぞ貰ってね
君から貰った体温だ
日だまりみたいでしょ
光も差さない場所
命が泣き続けているなら
凍える事なんてない
僕がそうだったから
コレだけは信じていて
※
何も恐れなくてもイイ
そのままの命の火を灯して
ここは凄く温かいと
座って休む僕もいるよ
もぅ
明るくなったでしょ?
そのままでまぶたを開いて
決して絶やさない様に
沢山の手が守ってるよ
君が温めたんだよ
君がくれたんだよ
あぁ、また胸に詰まった感がぁ~…(>_<)
背中か 背中なのか
今から明日の昼飯準備せなアカンのにぃ!
明日は朝から忙しいのにぃ!