2025年8月13日7時47分
叔父が他界した。
少し落ち着いてきたので久しぶりに
備忘録的にブログを書こうと思います。
叔父と同居したのは
母の癌が見つかり同居の話が持ち上がった事が
きっかけでした。
母とはいずれわたしたち夫婦が同居する事になってました。
定期検診の再検査から癌が見つかり
状況報告に
母、叔父、わたしたち夫婦、妹が参加しました。
この時に妹が
わたしが母と同居する🙋♀️
と言い出し、直ぐに同居しました。
叔父も心不全があり、叔父の同級生や知り合いから心配の声がわたしに寄せられるようになっていました。
この時よりちょっと前からわたし達と同居の打診はしていたのですが、良い返事がもらえず…
(わたし達に遠慮していたんだと思う)
買い物の代行や受診の付き添いや掃除を通いでしていました。
なので、母の事もあるし
叔父の生活の邪魔にならない様にするからと
ダメモトでお願いしてみたら
『良いよ』って言葉が聞けました。
そこからバタバタと叔父の氣が変わらないうちにと
2022年10月23日に叔父宅に引越しました。
それから約3年間一緒に生活し、
病院でになってしまいましたが、
叔父が息を引き取るその時まで傍にいる事ができました。
ふた周り年の離れた叔父は
わたしが小さい頃から、兄のように面倒をみてもらい
25歳で父を亡くしてからは父代わりとなり
同居してからもわたしの方が叔父を頼りにしていたように思います。
叔父は独身で、自分の母、姉、姉の旦那を看取り
その後わたし達と同居するまでずっと独りで生活していました。
なので最期の時まで独りにさせたくはなかった。
わたしと殿と妹で看取りが出来たので本当に良かったと思います。
もう少し落ち着いたら
また日記にしていきたいと思います。
まだまだ大変な日が続いてますが
今回はこの辺で👋