隠り野
熊野旅いろいろまとめ!
添付写真はパンダと3ショットでピースする私(笑)と、白浜駅に残した足跡、断崖絶壁に立つ高所恐怖症の私の足です(^O^)
2月16日・17日・18日の3日間で携帯で撮った写真は全部で388枚でした(^O^)
デジカメは充電器見つからずで充電出来てないまま持っていきましたが3日目に息を引き取りましたw
何枚撮れたかわかりません…要所要所で撮りましたが携帯よりかは少ないです。
行った場所
1日目
・新熊野権現(闘鶏神社)
・三段壁
・勝浦(宿)
2日目
・那智大社
・那智の滝
・速玉大社
・潮岬
(大門坂、熊野古道、青岸渡寺、徐福公園、橋杭岩、白亜の灯台、本州最南端碑なども…)
3日目
・御浜
・花の窟
・熊野川
・瀞八丁
・本宮大社
(獅子岩、大斎原、神倉神社もいきました)
上手く乗り換えが噛み合ったら日置川峡行けたと思いますが…心残り…。
一応日置駅は何度も特急で通り過ぎたのでいいか(^O^)
龍神温泉はまた日を改めて行きたいと思います!
総合的な感想は…感動したり楽しかったり不安になったり考えさせられたりと盛りだくさんな旅でした。
前回も思いましたがせっかくの世界遺産だからもっと賑わっていてもいいのに観光客も少ないですしもったないと思います。
特に若い世代が少ない!
3日間で1人旅してるお兄さん×2と何度か鉢合わせしましたが(笑)それ以外で若い世代はあんまり居なかったな。
あと交通がもっと便利だったらいいのになぁと思います。バスや電車1時間待ちなど当たり前で、このバス逃したら次無いからあと20分で観光しないと!という場面もよくありました。
人口少ないですし本数増やしても乗る人が居ない為だと思いますが…何とか観光客増えないかしら。
一躍有名になるような何かないかな。
熊野は大自然に恵まれた素晴らしい場所です。山も海も川も見るもの全てが美しく都会っ子の自分には感動の嵐です。
もっともっと沢山の人(特に同世代!)に行って欲しい場所です(^O^)
紀伊山地の霊場と参詣道。
是非一度行ってみてください。
黄泉と繋がっている国熊野。
神聖な場所です(^O^)
何故か熊野のPRしてしまいましたが、本当に遙か3スキーな方には是非一度は体感して欲しいです。ヒノエくんが守った熊野の壮大さを見ていると誇らしく思います(笑)
三段壁や潮岬で水平線が一面広がっているんですが、「この広い海の全ては俺のもの」ってフレーズを思い出すとヒノエくんって地球規模の男なのね!と思います(笑)
今度は誰かと一緒に行きたいです熊野!
熊野川と共存する人々
瀞峡でウォータージェット船乗りました(^O^)
通常3300円ほどするので乗るか迷いましたが、今期間限定で復活キャンペーンをしていて半額だったので乗らない手はない!と乗りました。
めちゃくちゃ楽しかったです!これ夏とか窓全開で乗ったら気持ちいいだろうなと思います。
瀞峡から本宮行くバスが貸し切り状態だったのですが、バスの運転手さんがずっと喋ってくれました。
台風の時はこの辺り全部水に浸かったみたいよ。とか、この辺で助かったのはあの家くらい。
あそこの家の奥さんも亡くなったし、奥の家の方も1人亡くなってる。
今は空き家になったけどあそこはもう誰も住まんやろね。
実際に見ないと凄まじさが分からないと思いますが、今の川の水位からは本当に信じられないほど高い場所まで増水したみたいです。
それこそ津波のように…。
川沿いの道路は5~10メートル以上高さがありますがそこから更にバスの背をゆうに超えるほど浸かったみたいです。
今回の台風は本宮大社が流された明治の大洪水を上回る水位まで到達したようです。
120年ぶりの大水害。
なのでまさか家まで水位が上がるとは思わずに流されて亡くなった方も多いみたいです。
川が氾濫した時の音は爆音でダムのようだったと言ってました。
瀞峡の従業員の方々は屋根の上に避難してそれでも危ないので更に山の上に避難されたようです。
熊野は大自然に恵まれていますが、これまで自然災害と共存して人々は生きてきたんだなと思いました。
ニュースでは分からなかった実情知れて良かったです。
ニュースで知る情報よりはるかに甚大な被害を目の当たりにしました。
あちこちで土砂崩れの痕跡、すべて下流に向かってなぎ倒されている大木、建て直している家。
実際に来てこの目で見ないと分からない事でした。
たくさん支援しなければいけないと今日また改めて思いました。
あとバスの運転手さんの言葉がすごく前向きでこっちが逆に励まされました。
本宮行ったらバスの時刻表が改正されていて1時間しかなくてあまりゆっくり参拝出来なかったのが心残りです…。
さあて今から新宮戻って大阪に帰りますよ!
この2泊3日は濃厚でした…(^O^)
次に来る時は誰かと一緒に来たいです。熊野はなんだか心細くなる場所です。






