昨日、保育園が足りなくて、市に文句を言う記事を見かけました。
(ざっくり言うと、自分の子が保育園入園を断られて、
待機児童が減らないのは市政のせいでは?という内容)
本当に市政が悪いのでしょうか?少し調べてみました。
写真はは東京都のデータです。
これを見ると、幼稚園の数は減り、保育園の数が増えてきている。
このことから保育園の需要が高まってきていることが分かる。
では、何故保育園の需要が高まってきているのか。
というのはご察しの通り、働きに出る女性が年々増えてきているため、
子どもを長い時間預けたいという母親の思惑があるからだろう。
そもそも、女性が働くことを推奨しているのは政府である。
(男女共同参画社会がうんたらかんたら)
ましてや、男性の稼ぎが多くないから
尚更働かなくてはならない(場合が多い)。
なので、待機児童が減らないのは、
女性が働く必要のある社会に変貌させた国政のせいではないか、
と思うわけです。
私が見たその記事では、
待機児童問題が解決しなければ、市の経済活動に協力できない、
というようなよく分からないことを言ってましたが、
むしろ、そこまで問題視しているのならば、問題解決のために
保育士になるなど、市に協力をすべきではないか?と感じました。