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教育で日本を良くしたい!塾講師・家庭教師のブログ

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今度は別の親子。やはり電車。


手遊びの内容から

小学校低学年~中学年の姉妹と

その親。


その姉妹は手遊びの割には静かに遊んでいたように思うのですが、

親が、静かに!と怒る。

その親の手には携帯。


自分はポチポチやって、子どもには黙って座っていろと。

小学生の子に大人しくしろ、という方が無理難題だし、

ましてや、黙って何をすればよいのか?というね。

本でも買い与えているならまだしも、

それもせず、自分は携帯をやってるんじゃ、

示しがつかないというものです。


お子さんよりも親のあなたの方が

よっぽど恥ずかしいと自覚すべきだと思いましたよ。


これも先程の方と同じ親子。


子どもは抱っこをねだり始めました。

電車の長旅にしびれを切らせ始めたのでしょうか。


お母さんは

今ね、お腹の中に赤ちゃんいるから抱っこ出来ないの。

と、やはり理由を言って無理だと伝えていますね。


結果的には、5分か10分くらい後でぐずりそうになって

抱っこをすることになるのですが、

よく我慢できているな、と思います。

きっと、お腹の子が生まれる頃には

しっかりしたお兄さん(お姉さん)になっていることでしょう。


どうしても、ダメ!、ダメ!と言ってしまいがちですが、

子どもが納得できる答えを大人が用意することが大事だな

と改めて感じます


今日見た躾のシーン。


先ず最初に見たのは、ベビーカーに乗る子への躾。

どうやら、ベビーカーに乗っている子だけではなく、

お腹の中にもお子さんが居る様子。


スマホで何かムービーを見ていたのでしょうか。

お母さんがその子にスマホを貸してくれるように頼んでいます。

ただ頼んでるのではなく、誰々に連絡しなければならないから、

と理由も添えて。


スマホがお母さんの手に渡ってから数分後、

子どもがお母さんを真似て貸してほしいと懇願。

お母さんは連絡が終わってからね、

と やはり理由を添えて伝えてました。


普段からこのような会話ができていると

良いですよね。