最近また「ジェネシス」の波が来たwww
高校1年ごろから聞いていているが、いつ聞いてもいい
2007年の再結成のときは、日本にも来てくれってめっちゃ祈ってたっけ…
結局フィル・コリンズが引退&脊髄の病気か何かでドラムが叩けなくなったから、黄金期(特に5人の時)の編成での「The Lamb」は夢となってしまったのが残念である
高1から聞いているって言っているが、まだ買っていないタイトルもある(汗)
その中の一つをおととい買った
DUKE~ABAKABの頃のライブ音源をまとめた「Three Sides Live」だ
2007年の再結成ライブのときにやった曲もあるから、比べることができる
フィルの声が若いし、それに演奏のテンポが速い!!
2007年にもやっていたが、「In The Cage Medley」はこの時もやはりすごい!!
より緊迫感のある演奏している
Medleyの締めをDuke's Travelではなくて「The Lamb」のSlippermanには思わず観客と一緒に興奮してしまった
1分半程度だが、すごいインパクトがある
こうして聞いてみると、やっぱジェネシスはライブバンドやったってのを改めて認識させられる
よく聞くのも2007年の再結成ライブ盤やSeconds Outといったライブ盤ばっかやし
(作業のBGMには80年代のアルバムをよく聞くが…)
日本にあまりファンがいない(?)のが不思議
あと、こてこてのジェネシスのファンの人は、ピーター・ゲイブリエルがヴォーカルやった頃しか聞かんっていう人が多いけど、音楽として聞いたら、フィル・コリンズの頃のもすごいイイ曲ばかりやと思うから、その考えをやめてほしいなってホンマ思う。
何か、もったいない気がする。
DUKEとか、時代の流れを取り入れた、「新しいプログレ」やし、Invisible Touchの「Domino」なんかも詞は複雑やし、演奏するにもかなりのテクニックが要求される辺り、単なるポップソングやないと思うし…
