
エゴの塊が謙虚になった…
かに見えるかの安定振り
転勤を機に優しくなった
吠えなくなった
自分自身も日々驚いてます
この変身振り

エゴを超越して辿り着いた
若手を育てる楽しさ

「育てる」と言う事自体が
上から目線で烏滸がましいけれど
我が我がの
このどうしようも無い人間の
40目前にして分かった歓び

我が我がの延長か超越か

エゴを追求したからこそ
辿り着いた様でもあり
底辺から見えた光

関わる人全てに
何か出来る事はないかと
勘違いか気○いか
阿呆の極みと思い乍らも
何かしら残された時間に
限りを感じ

何かに追われる様に
義務感に苛まれる毎日
追われながらも愉しく
充実してれば良いんじゃないと
言う言葉すら陳腐に聞こえ
これぞ我儘の極みと
底辺故の愉しさを知り
底辺だからこそ愉しく思うのだと
自分自身を蔑みた乍らも
まだ迷いながら
進んでいる事を実感する日々

こんな性質だから
この感情が長くは続かない事を
知り得る事を知る事が
一刹那有る事すら稀有
また迷う日々がすぐ有る事を
想定出来る事が
不惑の年までに訪れて
良かったのだと感じる
と落ちをつけねば
輪廻転生

いわゆる
思考のループ

そして続く

#日本文学風
