昨日、阿波高校の金本先生とお酒を飲みにいきました。
色々な話をして、天理大学柔道部には想像を絶する歴史があることに気付かれました。
今じゃ考えられないことも昔は、日常茶飯事なことなど。
しかし、監督をしてかなり悩む反面があるみたいです。
天理大学柔道部には行ってほしい。
と思う反面、
行かしてやりたくない。
という気持ち。
それは、自分が経験してるからこそ生まれる感情なんですね。
一年生のころ、稽古が終わって寮に帰れば、飯がないなんて当たり前。
同期同士で でっかい鍋にラーメンを作りあってつつき合う。
一人の責任が、学年の責任でしばかれる。
雑用や仕事で稽古に身が入らない。
そんな現状に比べ、某大学は、栄養士の方がおり、野菜は食べ放題。ご飯も
上下関係はあるが、厳しすぎでもない。
稽古だけに集中できる。
それらを比べた時、監督からしたら
愛 教え子を天理に行かすにはかわいそうだってゆう気持ちがあるみたいです。
わからんこともない。
しかし、おっしゃってたのは、天理の四年間は柔道だけではないこと。
人間関係に揉まれ、社会に強くなる。
かつ、家族と呼べる仲間に出会える。
響くよね。
柔道は、もちろん、苦労した分の財産が残る。
それから、身につく能力。
「取捨選択」
誰についていき、誰をつけるか。
先輩、同期、後輩。
全て成長になることを見極めて接することができる人間になれるよーな。
押さえるところは押さえて。
要領よく、世渡り上手にならないとね。
今日は、香川県警の滝先輩とご飯もいきました。
いいですね。
こーゆう繋がりは。
天理の絆が引き寄せてくれます。
感謝です。
