- 前ページ
- 次ページ
久しぶりです。
洒落にならないくらい多忙な毎日でした。
正直、今も本当はこんなとこで近況報告している場合ではなかったりするけど、今だけちょっと休憩。
忙しいのは総理大臣だけだと思っていた昨今。
確かに私の多忙は今の政治家よりも多忙ではないのかもしれない。
でも、さすがに今週は倒れると思ってしまった。
仕入の後の司法書士業務(のアシ)と物件の整理。
仕入れた物件の広告作成。(図面起こしから全て)
日頃のルーチンにその他雑務。
通勤時には宅建の勉強。
帰宅後も宅建の勉強。
毎日帰宅が終電。
先週末は徹夜。
さすがにやばいと思った。
リポDとオロナミンCが手放せない日々。
食欲がなくても倒れたくないから無理やり食べ物を口に突っ込む日々。
おかげで倒れずに済んだが、金曜日の夜はどうやって眠ったのか覚えてないくらいだった。
昨日と今日は会社に行かずに勉強に励もうと決めていた。
営業さんたちは休み返上で現地で販売活動しているけど、それのアシスタントをできるほど私の体力は鉄人ではなかったりもする。
一応、部長の了承をもらって土日は通常通り休ませてもらった。
昨日は疲れが全く取れずに勉強もしなかった。(つまり何もできなかった)
やばいと思ったので、今朝選挙に行ってからは部屋で缶詰状態で勉強をしている。
一段落のため、しばし休憩(今の話)
とそこにCEOから突然のメール。
販売活動中の某物件に申し込みが入ったとか・・・?
私が先週末に徹夜して作った広告の物件。
即販即売最高。
徹夜してやった甲斐があった(かもしれない)
何でも良いけど、まずは良かった。
何でも計画通りにことが進まないとテンパってしまう私。
勉強も仕事も計画表を元に行動している。
宅建の勉強も実は計画表に追いついてないから弱冠テンパっている。(だから今猛勉強中)
会社ではやるべき業務を壁にベタベタ貼り付けてその業務が完了するとベタベタを剥がす。
先週はそれが一向に減らず自分の無力さを嘆いていた。(だから徹夜)
ちょっとずつ業務のベタベタが減っていくのを見て、少しずつ安心する。
職人が報われることは少ないけど、報われたときの喜びは多分でかい。
キャバで10名一発指名をもらうよりも成果は大きい。(一発指名もうれしいけどね)
広告反響は自分の作った広告が世の中に見てもらっている証拠。
だからこそ、最高の広告を作ろうと日々奮闘しているわけだ。
そして、何より、私がこの業界で一番やりたい業務がこれだ。
今の会社(と前の会社)に入社してやりたくてもやれずにイライラしていた。
広告作成歴5年(通算だと6年?)
プロから見たらまだまだ未熟だけど、努力の賜物だよね。
その辺の営業が作った適当なチラシには負けたくないし、広告屋にだってできれば負けたくないよ。
ちょっと違うけど、これも職人魂ってやつですね(笑)
営業たちは私に大した期待はしていないみたいだけど、これで少しは信頼されたらいんだけど・・・どうかな?
営業さんたちは、私の今までの業績を知らないみたいで、大半は私に大した仕事を任せてくれない。
それでも良いよ。
正直、何ができるの?って心の中では思っている。
こっちは仕事がしやすい環境を提供してるんだから、結果出して来るのは当たり前でしょ?って思う。
営業さんたちが思っているより、私は真剣なんだぞ!!
クソ真面目の何が悪い!!
ま、兎にも角にも、まずは一安心。
たまーに、ペタくれると嬉しいね。
でも、あくまで己のためのブログだから、あまり他の人のブログは見ないからペタ返しとかしないので、申し訳ないけど・・・。
先日ちょっとだけ暇だった私はそのペタをくれた方々のブログを拝見しましたよ。
一人気になるのがいるから、簡単にご紹介。
どうやら、彼の職業は、ホストらしい。
残念ながら遠いところのホストらしいけど。
純粋にいろんな人のブログを読んでペタを残してくれているのか、はたまた何か魚心があるのか、微妙なところだが、とりあえずお仕事頑張っている様子。
そっちへ行ったときは遊びに行こう・・・
とは残念ながら思わなかった。
こっちにはホストクラブは死ぬほどあり、自身もごく稀に遊びに行くわけだが、さすがに決まった店にしか行かなくなってしまった。
昔は虱潰しに足を運んだのも今では良い思い出(笑)
歳もとったし、実際遊びに行くホストクラブでも指名するホストは全部幹部クラス。
見栄とかじゃなくて、現役キャバ嬢だった頃、外でキャッチしていた下っ端ホストが生き残って現在では幹部になっただけの話。
時代って前へ進んでるんだね。
もちろん、この数年間で姿を消したホストは数知れず。
後に知ったことだが、私の知っているホストの中には志半ばで人生そのものも終わってしまった人もいる。
詳しいことは話せないが、私はそのことを忘れられずにいる。
中には輸入も逆輸入もあったりする。
まずは、逆輸入の話。
一度挫折してその道を諦めたが、しばらくたって再び復活したり?
こう言ってはなんだが、そういう奴はしばらく経つと再び姿を消す。
要するに簡単に逃げ出すわりには諦めが悪い。
そういう腐れ縁のような彼を見ていると最初は懐かしい気持ちになるのだが、少し経つとそんな気まぐれな性格が気に入らなくなり、屈辱的な攻撃をして一旦は縁を切ってしまうのだが、意外とそれがループする。
そんな屈辱を何度も受けるのにも関わらず、人生そのものにも諦めが悪いから、こっちが気まぐれに懐かしくなると、なついてくる。
現在はまた姿を消しているらしいが、どうせ何年かしたらまた戻ってくると思うよ。
次復活してもまたいじめたくなるから、会うつもりもないけど。
そして輸入の話。
本当のことは私の知ったことではないが、実在するのか正直疑問。
売り専ってやつ?
言葉と意味は聞いたことがあるが、実際にそんなことってあるのか?
ある日都内某所で早朝にナンパをされたことがあった。
てっきりホストの早朝キャッチかと思っていたのだが、違った。
彼は別の業態で働くホストみたいなものらしいが、暇で何となく声をかけたのがそもそものきっかけだった。
彼もその昔はその界隈でホストだったのだが、あまりに売り上げが上げられず、俗に言う売り専に流されたと言っていたが、それは定かではない。
その後彼は徐々に精神的に追い込まれ、最後はちょっとヤバイ感じのメールが私の元に届いた。
『抗鬱剤持ってたらくれる?』
何が原因で彼がそこまで追い詰められたかは知らない。
ただ、メールをもらう少し前から様子がおかしいことに気づいてはいた。
自身もうつ病に悩まされていた時期だったから、何となくお互いの掃き溜めになっていたのかもしれない。
しかし、問題は両方とも同じ病気なら、それを克服しあえない。
心の病気は同じ病気のもの同士で話し合うことはできても、その病気を治すことはできない。
負のスパイラルを持ったもの同士がどうしてそのスパイラルを解くことができる?
自身のことで精一杯で他人の精神状態まで面倒を見られない私は、彼のそのメールをスルーした。
その後彼から連絡は一度もない。
話がそれてしまったが、ある意味ホストの人たちは強い精神力が問われるのかもしれない。
客の無茶な要求にどこまでも従っている辺り、彼らの本音はともかく、酒も精神力も強くなければ上へは上りつめられないのかもしれない。
そのブログを書いていた彼は恐らく幹部ではないだろう。
むしろ入店したばかりの下っ端かもしれない。
強く生きて欲しい。
ホストドリーム(?)を夢見て毎日色んな男子があちこちのお店に入店している状況はTVでも拝見しているし、実際に店に通っていた頃から目の当たりにしてきたが、結局理想と現実の大きな違いからさっさと逃げるように辞めてしまう男子がほとんどだ。
ぜひとも、逃げるのではなく、納得のいくまで続けて欲しいと私は思う。