ブログサボってしまってすいません…>_<…
新年入ってから相変わらずの全力疾走!!
たくさん書きたいことも溜まっていますが、
来月3/3日に、
大阪学院大を会場に
関西アメリカンフットボールコーチズアソシエーション(KAFCA)の総会が開催されます。
光栄なことに、
権威あるKAFCAの総会で行われる
http://www.kafca.org/htdocs/football/support/soukai_11.html
コーチングクリニックのでお話させていただく機会をいただきました。
16:55-17:45
「勝負に勝つためのスピードトレーニング」
非常に短い時間ですが、
言葉の整理や概念の整理をしながら、有効なスピードトレーニングを作り出すアイディアを紹介したいと思います。
今や一流選手が素晴らしいトレーニングを実施していることは、
ほとんどの方が知る機会がある世の中です。
しかしなぜ同じメニューを実施したのに効果は違うのでしょうか?
トレーニングが悪いからでしょうか?
紙に書き出されたメニューが同じでも、
本当に実施されたものが、
著名なアスリートとは別物になっていることがよくあります。
このようなことに気がつき、
修正して取り組むことで
とっても有益なトレーニングへと変わります。
メニューの変更以外にも、
メニューの実施状況から
何をメニューの中で選手が行っているのかコーチしていきましょう。
関西方面にいる友人たちとの再会も楽しみにしています(^_^)
※タイトルは直前で変更の可能性ありです。御了承ください。
2012年に
パナソニックを退社し、
単独NFLに挑戦中のWR栗原崇選手を応援してきました。
12月中旬に一時帰国し、
現在ハワイで2月のトライアウトに向けてトレーニングキャンプを行っています。
9月の終わりに私とのスピードトレーニングを終えて
渡米し、
アメリカのアスリートパフォーマンスというジムを拠点に
各地へトライアウトをする日々を送っていました。

各地のトライアウトで高いパフォーマンスをアメリカ人のコーチ達に披露しながら、
40ydで自己最速の4.44を出したり、
M to Mでもアメリカ人をやっつけながら
手ごたえを感じているようです。
目標の4.3台も目の前に近づき
ここからです。

アメリカのアメフト人口の多さはNFL以外のリーグのトライアウトに参加する人数でもよくわかります。
その中でアジア人であり、日本人の彼が注目されピックアップされることは難しいことです。

しかし
そこでがんばる彼の姿や取り組み方は
心から応援したくなるものです。
プロとして契約を勝ち取るまでは挑戦することも
一大事業です。
私は栗原選手のスピードトレーニングの指導で貢献してきましたが、
株式会社ドリーム・フォーの笹本氏が、
WESYM(ウィシム)というクラウドファンディングという方法で
金銭的に栗原選手をサポートしていくようです。
http://wesym.com/show/helpWesym
WESYMは寄付などで応援していくシステムです。
その特徴を笹本氏から教えていただきましたのでご紹介します。
クレジットカードだけではなく、ポイントでも応援が出来るサービスになっています。
このポイントの応援という形は、現在は唯一の試みのようです。
Yahoo! Japanとの提携もスタート。
楽天、Yahooとの提携によって、
Yahoo!ポイントや楽天スーパーポイントも使えるようになっているそうです。
来春からはTポイントもスタートするそうです。
笹本氏は、市場では数千億と余っているポイントがあることを知り、
自分の応援するアスリートにお金の寄付だけでなく、
使っていないポイントで応援できる仕組みを作り、
自分の好きな選手を直接応援してほしいと言っていました。
私は笹本氏にひとつの質問をしました。
「なぜこのようなサービスをはじめたのですか?」
その答えは、
「私がこのサービスを始めるきっかけとなったのは亡き祖父の影響が強くありました。
祖父は日本赤十字の会長をしておりましたが、
常々、「世の為、人の為」を教えられておりました。
残念ながらそのような教えに答えられるようなことが長く出来てこなかったと反省をしていました。
そこへ、パラリンピック出場選手、マイナースポーツで世界で闘っている選手などが多くいらっしゃることを知ることで、
この歳になってようやく何か社会にも貢献出来ることに巡り合ったという気持ちでいます。
私は元来ビジネスマンなので、何か市場の課題を解決出来ればと考え、
ポイントで応援が出来るという発想になりました。
このシステムにより、
より多くのアスリートが世界へ羽ばたき、
多くの人に夢と勇気を与えてくださることに少しでも貢献できればと願っております。」
ということでした。
私は、好きな選手を直接応援する術を提案していただいたことと、
現金だけでなく、お金がなくてもポイントを使って応援できることも魅力的だと感じました。
栗原選手の海外挑戦は、
年間数百万というお金が必要です。
日本人アスリートを日本人が応援して、
世界で戦えるアスリートに増えてもらいたいと思います。
さて、
話は近況報告に戻り
1月6日に検見川グランドにて
陸上部の合宿に栗原選手を連れていきました。
こうやって素晴らしい選手と触れながら
一歩ずつ能力を高めていっています。


左、森政朗(陸上一流スプリンター)、中、栗原崇(アメフト)、右、勝原竜太(ストレングス&コンディショニングコーチ)
多くの刺激と取り組む課題をみつけて
すぐさまハワイへと飛んでいきました。
帰ってきたらもう一度スプリントトレーニングです。
これからも栗原崇を応援していただければと思います。
よろしくお願い致します。
パナソニックを退社し、
単独NFLに挑戦中のWR栗原崇選手を応援してきました。
12月中旬に一時帰国し、
現在ハワイで2月のトライアウトに向けてトレーニングキャンプを行っています。
9月の終わりに私とのスピードトレーニングを終えて
渡米し、
アメリカのアスリートパフォーマンスというジムを拠点に
各地へトライアウトをする日々を送っていました。

各地のトライアウトで高いパフォーマンスをアメリカ人のコーチ達に披露しながら、
40ydで自己最速の4.44を出したり、
M to Mでもアメリカ人をやっつけながら
手ごたえを感じているようです。
目標の4.3台も目の前に近づき
ここからです。

アメリカのアメフト人口の多さはNFL以外のリーグのトライアウトに参加する人数でもよくわかります。
その中でアジア人であり、日本人の彼が注目されピックアップされることは難しいことです。

しかし
そこでがんばる彼の姿や取り組み方は
心から応援したくなるものです。
プロとして契約を勝ち取るまでは挑戦することも
一大事業です。
私は栗原選手のスピードトレーニングの指導で貢献してきましたが、
株式会社ドリーム・フォーの笹本氏が、
WESYM(ウィシム)というクラウドファンディングという方法で
金銭的に栗原選手をサポートしていくようです。
http://wesym.com/show/helpWesym
WESYMは寄付などで応援していくシステムです。
その特徴を笹本氏から教えていただきましたのでご紹介します。
クレジットカードだけではなく、ポイントでも応援が出来るサービスになっています。
このポイントの応援という形は、現在は唯一の試みのようです。
Yahoo! Japanとの提携もスタート。
楽天、Yahooとの提携によって、
Yahoo!ポイントや楽天スーパーポイントも使えるようになっているそうです。
来春からはTポイントもスタートするそうです。
笹本氏は、市場では数千億と余っているポイントがあることを知り、
自分の応援するアスリートにお金の寄付だけでなく、
使っていないポイントで応援できる仕組みを作り、
自分の好きな選手を直接応援してほしいと言っていました。
私は笹本氏にひとつの質問をしました。
「なぜこのようなサービスをはじめたのですか?」
その答えは、
「私がこのサービスを始めるきっかけとなったのは亡き祖父の影響が強くありました。
祖父は日本赤十字の会長をしておりましたが、
常々、「世の為、人の為」を教えられておりました。
残念ながらそのような教えに答えられるようなことが長く出来てこなかったと反省をしていました。
そこへ、パラリンピック出場選手、マイナースポーツで世界で闘っている選手などが多くいらっしゃることを知ることで、
この歳になってようやく何か社会にも貢献出来ることに巡り合ったという気持ちでいます。
私は元来ビジネスマンなので、何か市場の課題を解決出来ればと考え、
ポイントで応援が出来るという発想になりました。
このシステムにより、
より多くのアスリートが世界へ羽ばたき、
多くの人に夢と勇気を与えてくださることに少しでも貢献できればと願っております。」
ということでした。
私は、好きな選手を直接応援する術を提案していただいたことと、
現金だけでなく、お金がなくてもポイントを使って応援できることも魅力的だと感じました。
栗原選手の海外挑戦は、
年間数百万というお金が必要です。
日本人アスリートを日本人が応援して、
世界で戦えるアスリートに増えてもらいたいと思います。
さて、
話は近況報告に戻り
1月6日に検見川グランドにて
陸上部の合宿に栗原選手を連れていきました。
こうやって素晴らしい選手と触れながら
一歩ずつ能力を高めていっています。


左、森政朗(陸上一流スプリンター)、中、栗原崇(アメフト)、右、勝原竜太(ストレングス&コンディショニングコーチ)
多くの刺激と取り組む課題をみつけて
すぐさまハワイへと飛んでいきました。
帰ってきたらもう一度スプリントトレーニングです。
これからも栗原崇を応援していただければと思います。
よろしくお願い致します。
昨日は、
今年のアメリカンフットボール最高峰の戦い
JXBこと、ジャパンXボウルが開催されました。
前人未到の選手権3連覇を狙う王者オービックシーガルズ
対するは
3年前に日本一輝いて以来の決勝戦鹿島ディアーズ
両雄はこの2年、ファイナルステージ(ベスト4)で2回ぶつかり
オービックの2勝と因縁の相手。
まさに頂上決戦に相応しいカードとなりました。
この注目度の高さは、
発表となった観客動員数でも23126人
ハーフタイムショーは中川祥子(ショコタン)によるライブパフォーマンス
とかなりの盛り上がりを見せましたが、
やはりゲームが凄かった!!
私は鹿島ディアーズOBの一員として
鹿島サイドで応援!!
一緒に戦った仲間たちの気迫のプレー
ゲームを進めるごとに生まれる集中力と気迫に
本当にワクワクしました!!
特に鹿島ディフェンスは
DLのパスラッシュを中心に
オービックエースQB菅原にプレシャーを与え続け、
DB陣の凄まじいリアクションとタックルをみました!
鹿島オフェンスは、QB山城の一皮むけた粘り強く逞しくなった姿に
強力OLとタレント揃いのスキルポジションがかみ合っていました。
そんな中でも、
オービックは強かった!!
普通のチームなら何度も心が折れるような場面があったはずです。
でも強かった。
折れない心、それを裏付けるフィジカル
そしてゲームを支配する力。
凄いゲームでした。
スコアは
27vs24
鹿島の望みを託したオンサイドキックまで分からない試合でした。
あっぱれオービック!!
1月3日は社会人の強さを学生チャンピオンにみせつけてもらいたいと思います。
今年のアメリカンフットボール最高峰の戦い
JXBこと、ジャパンXボウルが開催されました。
前人未到の選手権3連覇を狙う王者オービックシーガルズ
対するは
3年前に日本一輝いて以来の決勝戦鹿島ディアーズ
両雄はこの2年、ファイナルステージ(ベスト4)で2回ぶつかり
オービックの2勝と因縁の相手。
まさに頂上決戦に相応しいカードとなりました。
この注目度の高さは、
発表となった観客動員数でも23126人
ハーフタイムショーは中川祥子(ショコタン)によるライブパフォーマンス
とかなりの盛り上がりを見せましたが、
やはりゲームが凄かった!!
私は鹿島ディアーズOBの一員として
鹿島サイドで応援!!
一緒に戦った仲間たちの気迫のプレー
ゲームを進めるごとに生まれる集中力と気迫に
本当にワクワクしました!!
特に鹿島ディフェンスは
DLのパスラッシュを中心に
オービックエースQB菅原にプレシャーを与え続け、
DB陣の凄まじいリアクションとタックルをみました!
鹿島オフェンスは、QB山城の一皮むけた粘り強く逞しくなった姿に
強力OLとタレント揃いのスキルポジションがかみ合っていました。
そんな中でも、
オービックは強かった!!
普通のチームなら何度も心が折れるような場面があったはずです。
でも強かった。
折れない心、それを裏付けるフィジカル
そしてゲームを支配する力。
凄いゲームでした。
スコアは
27vs24
鹿島の望みを託したオンサイドキックまで分からない試合でした。
あっぱれオービック!!
1月3日は社会人の強さを学生チャンピオンにみせつけてもらいたいと思います。
















