今日は家族でドラゴン農場に来てみた、
息子も楽しんでくれているようで何より。
「おとうさーんなんか丸っこいのがいるよ!」
「お!ほんとだな!」
「あれなんていう名前のドラゴンなの?」
「えーっと…えーと…」
名前が出てこない…
「バルーンドラゴンでしょ?」
「それ!それだよ!」
妻が代わりに答えてくれた
「バルーン…って風船だっけ?」
息子が聞いてくる
「そうだぞー!見た目がまん丸で風船みたいだからバルーンドラゴン!」
僕は自信を持ってそう教えた。
「それは違いますぞ?」
「え!?あなたは?」
「ここの一応所長ってことになってるのかな…所長とかそんな器じゃないけどね」
そう気さくに答えるすると続けて
「このバルーンドラゴンは本当に風船なんだ。」
「どういうことー?」
息子が目を輝かせ所長に尋ねる
「このドラゴンは自分の体内に水素をどんどん作り溜め込む性質があるんだ。
よく見てご覧、足になにかついてないかい?」
「あ、、、鉄球!」
「そう。重りをつけないとどこかにプカプカ飛んでいってしまうんだ。」
「へぇー…どこに飛んでいくかそのドラゴン自体にも分からないの?」
「そうだね。だから私たちは飛んでいかないように鉄球を足に括りつけておくんだ。」
「へぇー!おじさんありがと!」
「また何かあったら気軽に聞いてくれ。所長室の鍵は開けてあるからね。」
「はーい!」
息子はそう答える。
けど…所長室にいるなら気軽に聞きに行けねぇ…
【本日のまとめ】
バルーンドラゴン
体重が見た目に反してとても軽いのが特徴
野生のバルーンドラゴンはある程度大きくなると飛んでいきある所で体内の水素が抜け落下するものと、ずっと飛んでいき気圧変化に耐えきれず爆発するものがある。
このドラゴンも火を吐くことが出来る。
だが日を吐くと体内の水素に引火し爆発を起こすので取り扱いには注意が必要。
テロリストにうってつけのドラゴンのはずなのだがこの世界のテロリストはそれに気づいていないらしい。
前の投稿からかなりの日が空いてしまい申し訳ございませんでした、
これからは定期に戻る予定ですのでお願いします
息子も楽しんでくれているようで何より。
「おとうさーんなんか丸っこいのがいるよ!」
「お!ほんとだな!」
「あれなんていう名前のドラゴンなの?」
「えーっと…えーと…」
名前が出てこない…
「バルーンドラゴンでしょ?」
「それ!それだよ!」
妻が代わりに答えてくれた
「バルーン…って風船だっけ?」
息子が聞いてくる
「そうだぞー!見た目がまん丸で風船みたいだからバルーンドラゴン!」
僕は自信を持ってそう教えた。
「それは違いますぞ?」
「え!?あなたは?」
「ここの一応所長ってことになってるのかな…所長とかそんな器じゃないけどね」
そう気さくに答えるすると続けて
「このバルーンドラゴンは本当に風船なんだ。」
「どういうことー?」
息子が目を輝かせ所長に尋ねる
「このドラゴンは自分の体内に水素をどんどん作り溜め込む性質があるんだ。
よく見てご覧、足になにかついてないかい?」
「あ、、、鉄球!」
「そう。重りをつけないとどこかにプカプカ飛んでいってしまうんだ。」
「へぇー…どこに飛んでいくかそのドラゴン自体にも分からないの?」
「そうだね。だから私たちは飛んでいかないように鉄球を足に括りつけておくんだ。」
「へぇー!おじさんありがと!」
「また何かあったら気軽に聞いてくれ。所長室の鍵は開けてあるからね。」
「はーい!」
息子はそう答える。
けど…所長室にいるなら気軽に聞きに行けねぇ…
【本日のまとめ】
バルーンドラゴン
体重が見た目に反してとても軽いのが特徴
野生のバルーンドラゴンはある程度大きくなると飛んでいきある所で体内の水素が抜け落下するものと、ずっと飛んでいき気圧変化に耐えきれず爆発するものがある。
このドラゴンも火を吐くことが出来る。
だが日を吐くと体内の水素に引火し爆発を起こすので取り扱いには注意が必要。
テロリストにうってつけのドラゴンのはずなのだがこの世界のテロリストはそれに気づいていないらしい。
前の投稿からかなりの日が空いてしまい申し訳ございませんでした、
これからは定期に戻る予定ですのでお願いします