**'07 マキシマムザ竜ちゃん **

今の僕を見てキミはなんて思うだろう
付き合ってたあの頃よりもっとカッコよくなれたかなぁ
付き合ってた頃より優しくなれたかなぁ
付き合ってたあの頃よりもっと好きになってくれるかなぁ


君がいなくなったあの夜僕は一生分の涙をほとんど全部流しちゃったのさ


あぁキミと一緒に過ごした日々が僕の胸のあたりをギュッと強くしめつける
あぁいっそキミとの思い出が夢だったらいいのになぁ
そしたらキミを忘れられるのに


でもきっと忘れられない
僕に他の好きな人ができるまで
**'06 マキシマムザ竜ちゃん **

夕焼け空 辺り薄暗い また明日バイバイ さあ帰ろう
郵便局の坂を登れば ホラ家が見えてきた あと少しだ


夜の風が晩ごはんの匂いをはこんできたその時に
僕はギアを軽いやつに急いで切りかえた 夜がきてさ


夜中にそっと抜け出して船敷き場のあたりでキミと朝まで語り明かした
あれたらだいぶ経ったけどキミはあの時のことを覚えてくれていますか


お盆が過ぎて8月も終わりに近づいた もうそろそろ
キミが東京に帰る頃だ「1年後の夏にまた会おうね」と

夕焼け空 汗かいたシャツ ずっと忘れないあの夏の日
僕は今もキミのことを忘れたりはしないのさ 夕暮れのなかで
**'05 マキシマムザ竜ちゃん **

二本目の信号を右に曲がった先の交差点にある石ころ こないだの流星群このへんに落ちたって黒いシルビアが言う


入れるぜハイトップ国道4号線 目の前の赤いテールランプをブチ抜いて


ブルーイルミネーション足元照らしてフラついて帰った夜
青と白ストライプレジ叩いてたブタが不気味に笑う夜


入れるぜハイトップ国道4号線 ブラックナイトアイスバーンにドリフトかますぜ


ミチニオチタホシ ...