2016年 丙申 「 伸 」


井上文太さんの書


申(しん)という、この漢字はもともと、伸堅という言葉に該当し

植物が伸び成長することで、実がなり成熟して堅くなることに由来し

伸という言葉の語源とも言われているそうです。


干支にもそれぞれ深い意味のある語源が存在し、

改めて学び、知ることができました。



桐生和紙

日本伝統の技術を屈指した和紙

和紙もアート!!!

毎年毎年、井上文太さんに 干支の書をいただくのですが、

今年もまさに「和のアート」になっております。


そして伸の字は猿の顔になっております!!




この伸の字の中心の柱が


地から天に向かって真っ直ぐに伸びていく姿がとても好きです。



書としても絵としてもとても素敵な作品になっております。



昨年、一昨年の書をまだUPしてなったので、

後程UP致します。