◆法律より一団体の規則が優先?◆
貴乃花親方への対応が異常過ぎる。
普通に考えて被害者と保護者が同じ会社に就業していたとしても暴行された被害者の保護者は当然真っ先に警察に通報するだろう。
それを何故会社に先に報告しなかったといって保護者が非難されその上処分されなければならないのか?
貴乃花親方は警察の指示を待っていた、あるいは弁護士の指示に従ったとしたら何の落ち度があるのか?
そもそも現場にいた角界最高位の横綱白鵬に報告義務があったはずだが、なんと黙っていた、はっきり言うと隠していた事になる。
しかし、貴乃花親方は直ぐに警察に通報したのは真っ当な行動で、非難されるべきは現場にいた社会人である、白鵬達だ。
危機管理委員会代表は元名古屋地方検事、横審委員には高村自民党副総裁がいる。こういった社会的地位の背景を鑑みると“組織に抗う個人は許さない”というモデルケースを国民に対して誇示しようとしてるようにしか見えてこない。
まさしく貴乃花親方をスケープゴートとして扱っていると言うしかなく、そういった疑念がどうして払拭されない。
しかも日馬富士に対してマスコミは好意的に報道をしている。
頭を割るほど暴行を働いた容疑者に対してだ。これは常軌を逸している。
一般の多くの方は首を傾げる貴乃花親方への相撲協会、マスコミの集団リンチともいえる対応だ。