SHADOW RUN -4ページ目

SHADOW RUN

横浜在住のある♂の趣味(バイク、ギター、スノーボード、スロット、夜景、e.t.c.)と日常の出来事について。
最近はIT試験の投稿を主体にしています。

この1年認定を取得しても久しくアップしていなかったが、連休中の平成最終日:2019/04/30に 1Z0-060: Upgrade to Oracle Database 12c を受験。無事 ORACLE MASTER Gold Oracle Database 12c (Oracle Database 12c Administrator Certified Professional) に認定した。

 

以下認定証だ。

 

 

以下はAcclaim のDigital Badge。個人のリンクはここでは公開しないのでAcclaimのBadgeの説明のリンクを載せた。

 

・試験情報

 - 試験名:    Upgrade to Oracle Database 12c
 - 試験番号:    1Z0-060 ※Gold DBA11gからの移行試験
 - 受験料(税抜):    ¥26,600 (税抜き)
 - 出題形式:    選択問題
 - 試験時間:    120 分
 - 出題数:    両セクション合わせて85問
 - 合格ライン:    Section 1 = 64%; Section 2 = 65%

※移行パス
http://www.oracle.com/jp/education/certification/upgrade-path-172079-ja.html#from11g

 

今年も2019/05/31まで再受験無料キャンペーンを実施しているので、受験をセッティング。

2年前に取得したOracle Database 11g Goldからのアップグレードにチャレンジした。

 

例のごとく、Oracleの受験料は高い。税抜き \26,600 、税込みで \28,728。

8iだったか9iの頃は確か \15,000 で受験できたはずだがITベンダー各社の認定試験は値上がりが続いている。。

ついでにGoldクラスの資格だと参考書もページ数のボリュームが数百ページは当たり前で値段も結構する。

そこで受験用のバウチャーで私がよく利用しているのが、IT試験ドットコム楽天支店 さん。

IT試験ドットコム楽天支店

 

こちらの 【ピアソンVUE専用】Oracle会場試験用受験チケット(電子チケット)税抜き価格 \24,741 (税込 \26,720 円)、さらに楽天会員であれば楽天ポイントも加算され、ポイント込みだと私の場合通常で購入するより3,000円強ディスカウントが効くのでお得でよく利用している。

【ピアソンVUE専用】Oracle会場試験用受験チケット(電子チケット)

また、2019年5月31日までに購入したバウチャーであれば、現在はOracle社がキャンペーンを実施しているので、Oracle社のオンデマンドトレーニングで\26,600 円相当の試験対策のe-learning講座を無料で受けることができ、私もとりあえず活用した。当然IT試験ドットコム楽天支店さんで購入したバウチャーも使用できる。

 

受験者応援キャンペーン

http://www.oracle.com/jp/education/campaign-1898205-ja.html

期間限定: Oracle 受験チケット購入特典

https://go.oracle.com/LP=79487?elqCampaignId=132254

 

 

・学習状況&試験結果

 - 学習期間: 4月の1ヶ月間 ※この間、情報処理試験、他ベンダー系のエントリ資格を受験

 - 試験回数: 2回 ※一度4/7に受験にして不合格になってしまったので4/30は2回目の挑戦

 - 試験結果: Section 1 = 71%; Section 2 = 65%

 1Z0-060試験はSectionが2つに分かれており、それぞれで合格基準をクリアしないと合格とならない。

 Section1がOracle Database 12c の新機能、Section2が重要なDBAスキル。

 

1回目の受験では再試験無料キャンペーンがあるため、1週間の学習の結果試験を受けたが、Section1もSection2も若干足りず不合格に。2回目の受験は1回目の結果を踏まえて、4/21の情報処理試験が終わってから10日後の4/30に設定。なんとか合格。

 

・学習テキスト

以下を使用。参考書そのものは2年くらい前には購入していたのだが、他の試験ばかり受験していたので、12cそのものを受験するのがやっと今回になってしまった。

オラクルマスター教科書 Gold Oracle Database 12c Upgrade 新機能編

※索引込み:377ページ、問題集:179ページ、計:556ページ

 

このテキストは問題集の部分が本から外せるようになっており、コンパクトに持ち運びができ通勤電車にも持参していたw

ただ、対象者がアップグレード向けの受験者を対象にしているので、前提事項や基本はわりと飛ばして記載しているような印象だ。

一から学習しなおしたい場合や1Z0-063: Oracle Database 12c: Advanced Administration1Z0-067: Upgrade Oracle9i/10g/11g OCA to Oracle Database 12c OCP 試験の受験で認定を目指すのであれば以下がお薦めではないかと思う。

 

オラクルマスター教科書 Gold Oracle Database 12c

 

また、Oracle社は取得キャンペーンと称してサンプル問題も公開しているので受験の際は以下もご参考に。

 

ORACLE MASTER 取得応援キャンペーン

http://www.oracle.com/jp/education/certification/om-campaign.html

 

Oracle Database 12c: Advanced Administration (1Z0-063) サンプル問題

http://www.oracle.com/jp/education/certification/db12c-golda-3499336-ja.html

 

令和ですね。1年近く間があきましたが久々の投稿です。

3年半前ですが、私が2015年に取得したPMPの勉強の仕方に関して纏めておきたいと思います。

 

※写真:私のPMP取得に役立った書籍

 

投稿の概要は以下4点です。

 

 1.PMP資格の概要

 2.受験状況

 3.使用した学習書

 4.その他(ご参考)

 

1.PMP概要

PMP® (プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)資格と発行元の米国PMI本部に関しては以下のリンクを見ていただくとして国際資格であるため、どこの国でもアドバンテージになる、とされている認定です。

モダンなプロジェクトマネジメントの知識体系を押さえたい方にはお勧めの認定になります。

Project Management Institute - Project Management Professional (PMP)®

https://www.pmi.org/certifications/types/project-management-pmp

 

一般社団法人 PMI日本支部 - PMPとは

https://www.pmi-japan.org/pmp_license/

 

・受験前申請

- 4500時間以上の実務経験、36ヶ月以上のPM経験が必要

- 35時間のPM研修受講が必要

- 上記条件の上、PMIのWebからPMP受験のための英文申請を行う。

- レジュメはPMBOKのカテゴリに沿って記載するとよい

 一定の割合で個別チェックが入りますが私は運よくノーチェックでした。

 

・試験内容

- 出題数: 200問

- 試験時間: 4時間

- 合格条件: ダミー問題25問を除いた175問中106問以上の正答

- 合格ライン: 61%(ダミー問題を考慮し122問以上の正答)

 

・受験費用

- $405 (PMI会員)

- $555 (PMI非会員)

私は一般(=非会員)で受験しています。

PMI会員になっても日本在住の一サラリーマンとしてはその費用に対しての回収要素がないと判断したため

 

・更新要件

- 3年毎に60PDU(1PDU=1時間の学習時間に相当)を取得することで更新が可能

- 更新料: $150 (=PMI非会員の場合。PMI会員の場合は $60)

※私はPMI非会員です。会員の場合、受験料、PMBOKガイド等ディスカウントになります。

 

・メリット

- 社内評価向上

 実際に周囲の目に留まる追い風要素がついて翌年昇格できました。

- 市場価値向上

受験に伴う申請時に必要な35時間のPM研修時間を対象者が達成できるよう会社が講師を招いた集合研修に参加したところ、(私は既に80時間以上の認定されたPM研修は受講済みでしたので新たにPM研修受講は必須ではありませんでしたが・・)講師が言うにはPMP保有者は転職市場で年収1,000万円で取引される、とか言ってましたw

 

・・確かに私がお世話になっているAcclaimによると米国のPMP保有者の年収はほぼ1,000万以上といえますね。

海外ですからそんなところでしょうか。

 

真意としてはそれくらい通用する認定だ、という物の例えだと思いますが、公官庁のプロジェクトの入札要件にもPMP資格を保有していることが条件である等講師はおっしゃっていました。

実際に検索してみましたが、入札要件としての条件は本当のようですね。

 

例えば、経済産業省資源エネルギー庁、これはインターネットで検索するとネット上にキャッシュは残っていますが、現在はリンク先URLが変わったようで、該当のPDFは所在不明なものもありますが、同類の機関の入札要件としては最近でも内容確認できました。

 

入 札 適 合 条 件 - 資源エネルギー庁 - 経済産業省
www.enecho.meti.go.jp/appli/advertisement/140131c/pdf/aplad_140131c_4175.pdf
米国 PMI 認定の PMP(Project Management Professional)又は同等の資格のうち 1 つ以上を取. 得している者をそれぞれ1名以上 ... 鉱業権出願処理システムの運用保守業務」の入札に関し、応札者の条件に適合することを証明. するため、適合証明書を提出 .

 

・電力広域的運営推進機関 - 入札資格

https://www.occto.or.jp/choutatsu/2017/170525_ippan_securitylog.html

(11) 業務を実行するにあたり選任する者は、以下に定める項目に該当すること。
(ア) プロジェクトマネージャーは、独立行政法人情報処理推進機構のITスキル標準に定めるPMレベル5クラス以上の専門性を有する者であること、サイバーセキュリティ関連業務で15年以上の経験を有する者である、又は、以下のいずれかの資格を保持している者であること。
プロジェクトマネージャープロフェッショナル(PMP)
情報処理技術者試験 プロジェクトマネージャー試験(PM)合格者
 

プロジェクトマネジメントプロフェッショナルが資格名称として正しいのですが・・

偶然にも誤記の掲載を見つけてしまいましたが見なかったことにします。。

 

 

2.受験状況

(1)状況概要

・受験当時本人スペック: 大学院卒(情報系)、社会人歴12年、PMというよりは技巧派エンジニア

・受験時のバージョン: PMBOK 第5版

・学習期間: 1.5カ月 →仕事の繁忙期にあたり途中で一度中断

・受験回数: 3回

・難易度: 中の上~高 ※費用面含め

・学習書: 5冊 →受験で落ちる都度対策で書籍購入

・取得までの総期間: 3.5か月 →仕事の繁忙期にあたりこの期間内に一度中断

・取得理由: 自己啓発、PMスキル向上、昇格/転職への考課への期待

 

(2)受験動機

2008年頃の当時、近い将来に取得を考えておりPM研修に乗じて当時在籍していた会社でPDUを80近く貯めていましたが、その後転職も有りしばらく取得意欲が形骸化していました。

2015年に社内で取得奨励された年があり意を決して受験。他ベンダー資格と比較すると受験料はやや高額($555 ※PMI会員の場合$405)であり、社費で費用負担があるならこの機会を利用したいと考えたのが受験動機です。

 

実のところ、当時のチームメンバーに5つ下の後輩が私と同じ職群にいましたが、彼が私の1つ上のポジションに先に昇格した直後に彼が受験するということでしたので、年下の彼が受験するのに上を目指す私が受けないというのは選択枝としてはないな、ということで意を決したのが正直なところでしたw

 

(3)受験と学習の状況

1回目:8月受験

→研修後すぐ受験した方が合格率が高いということで受験料を持つので受けなさいという研修最終日の会社の提言により2週間後に受験、これが1回目の敗因でした。

結局合格時にしか受験料が出ないということでしたので、最初からこれを知っていれば無謀な受験はしなかったのですが・・。初回は会社に騙された感はありましたが単純に1回目の敗因は学習不足でした。

 

2回目:9月受験 →1ヶ月後に予定を入れて学習、あと1歩で再度不合格

 

3回目:12月受験 ※学習の再開は11月下旬~

→11月中旬にシステムリリースがあり、これを終えてから学習再開。12月頭に3度目の正直で受験を設定し合格。

3度目に不合格になると1年間受験できなくなるので、3度目の受験に対しては市販の問題集を相当数消化して万全を期しました。

1回の受験で$555ですから、つまるところ、費用を抑えるために最初からやることはやっておくべきでしたね。

 

3.使用した学習書

 

・受験1回目/2回目

 - PMP試験合格虎の巻 第5版対応版 (PMP試験対策) : アイテック 

 - プロジェクトマネジメント知識体系ガイド(PMBOKガイド)第5版 (A Guide to the Project Management Body of Knowledge) : Project Management Inst 

 用途: 虎の巻は参考書、巻末問題は2回消化、考え方や詳細確認にPMBOKガイド

・受験3回目

 - PMBOK問題集 第5版対応 (PMP試験対策)  : アイテック

 - 合格ターゲット PMP試験問題集 : オーム社

 - PMP教科書 Project Management Professional 第5版 (EXAMPRESS)  : 翔泳社 

 - プロジェクトマネジメント知識体系ガイド(PMBOKガイド)第5版 (A Guide to the Project Management Body of Knowledge) : Project

 用途: 問題数をとにかく消化、翔泳社の参考書は各章の問題のみ実施するために購入。考え方や詳細確認にPMBOKガイド

 

 

実際に問題集を解いて理解を深めた各書籍に対して役立ち度を含めたコメントです。

(1)受験1回目

PMP試験合格虎の巻 第5版対応版 (PMP試験対策)

会社の集合研修で配布されたテキストです。

社外講師のセレクションの一冊で、執筆された著者を高く評価されていました。

実際にチームメンバーの後輩、元上司はそれぞれこの1冊で集合研修後の2週間後、1ヶ月半程度後にそれぞれ合格に至っています。

入門者が最初に扱うテキストとしては確かによく纏められています。

ただ、巻末に1回分(200問)の問題しかないため、少ない回数で確実に合格したい場合は問題集は別途用意することをお勧めします。

索引込み:440ページ

 

現在はPMBOK第6版ですので、以下がお薦めでしょうか。

PMP試験合格虎の巻 第6版対応

 

PMBOK6版では5版で分類されていたカテゴリが別のカテゴリに再編されたはずです。

体系の違いとしてはこちらが参考になると思います。個人的にコメントするのであれば体系が整理されても問題の問われている内容がなくなる、または変わることはないと思いますので、問題集に関していうとほぼ第5版と6版とで古い第5版を使えないということではないと考えています。

 

プロジェクトマネジメント知識体系ガイド(PMBOKガイド)第5版 (A Guide to the Project Management Body of Knowledge)

非常に大きい分厚い公式PMBOKガイド第5版です。

私は研修で配布されたため使用できる場合は活用していましたが、大きいので使いどころは限られます。本はサイズが非常に大きく持ち運びが困難ですが、最近は電子書籍で閲覧可能ですので電子書籍が使い易いように思います。

考え方が分からない、納得感が得られない場合に記載があるかどうかという点が回答の判断ポイントになったりしますので、あるにこしたことはないと思います。

索引込み:607ページ

 

現在は第6版ですから以下でしょうか。

プロジェクトマネジメント知識体系ガイド PMBOKガイド 第6版(日本語)

 

(2)受験3回目

PMBOK問題集 第5版対応 (PMP試験対策)

私のPMBOK体系の理解を非常に助けた1冊です。これは抜群にお薦めです。体系別に問題が250問あり、値段もお手頃で他の問題集より一回り小さく(13.3cm×18.4cm)通勤電車の中でも持ち運びやすく使っていました。PMIが監修であり、問題の回答に分厚いPMBOKガイド第5版との解説の対応記載のページ番号と章番が記載されている点がポイントです。回答がなぜそうなるのか分かり辛い場合、該当する根拠となるPMBOKガイド第5版の解説が記載されたページと章番号が問題毎に記載されているため、研修で配布されたPMBOKガイド第5版から解説の記載された箇所を探す手間がかからず読み込めることで理解度が大幅に向上し理解が深まりました。(600ページほどのPMBOKガイド5版から問題の正解の根拠となるリソースの記載箇所をリンク無しに探すのにはそれだけで一苦労します)

索引込み:319ページ

 

現在ではPMBOK第6版ですので、購入するのであれば以下がお薦めでしょうか。

PMBOK(R)ガイド問題集第6版対応

 

合格ターゲット PMP試験問題集

こちらも私の合格を助けたお薦めの1冊です。こちらは問題集で、ポイントは厳選された400問の問題が各章ごとに分かれて記載されている点です。1回でも受験すると試験結果のスコアレポートからドメイン別に以下の得点結果が大まかに分かります。この時、苦手のドメインを重点的に学習をしたい場合に予めドメイン別に問題が章ごとに纏まっていますので効率よく理解を補完できると思います。

 

 - Proficient →平均以上
 - Moderately Proficient →平均
 - Below Proficient →平均以下

 

実際に私が合格できたのはこの問題集と一つ上のPMBOK問題集 第5版対応 (PMP試験対策) によるところが大きく理解度向上にとても貢献しました。第6版はどうやらまだないようですが、理解が深まることに間違いのない一冊です。

索引込み:339ページ

 

PMP教科書 Project Management Professional 第5版 (EXAMPRESS)

3回目の受験の際にさらに追い込みをかけるために問題集消化のためだけに購入した一冊です。

ずっと書店で気になっていたテキストでちょくちょく書店に赴いた際に手にとって中身を見ていましたがKim Heldman著の日本語訳版でPMBOKガイド第5版に準拠した一冊で非常によく纏まっている印象でした。

PMP試験対策でいくつかの著書や論文を手掛けているMBA,PMP保有の方のテキストでこちらも各章毎に問題と解答が20問×12章の240問、またケーススタディの記載も所々にあり、対策本として追い込みの過程で理解を補完するのに使用した一冊です。

索引込み:820ページ

 

 

もし私が今から受験するのであれば書籍名にあるようにパーフェクトマスターですから以下も参考にしそうです・・

PMPパーフェクトマスター PMBOK第6版対応

 

 

4.その他(ご参考)

 

PMPの試験ですが、実は受験期間が同じ期間の場合、同じ問題が出題され易い傾向があります。これは実際に研修の講師の方が話されていまして、かつ同日、同時期に受けた同僚に私が思いだすことができた出題問題を口頭で話すと同様に同僚の試験でも出題されていました。問題をストックするデータベースのようなデータストアに大量の問題がストックされていると思いますが、一定の期間ある程度同じ領域から抽出される仕組みになっているのかもしれません。

 

合格に至ってやはり思ったのは問題をより多くこなし、PMBOKの理解度を上げないといけない、と思います。

200問中、25問はダミー問題(プリテスト問題)であり、今後問題として出題する価値があるかどうかをPMIが評価検証していたりしますし(解答しても得点にはならない)、PMBOKの考え方に合致する回答を求められる場合もあります。テキストと問題集をそれぞれ別に用意し地道に問題を解いて準備した上で受験に臨むというスタイルで合格に向けた対策となるかなと思います。

 

今日はPMPの更新を行ったので投稿しておこうと思います。

詳細は以下のPMI日本支部のページの通りであるが、60PDU溜まれば更新が可能に。

一応3年目の残り半年まで待って更新を行ったが特に意味はない。

 

PMI日本支部 PMP®資格更新の手順

https://www.pmi-japan.org/pmp_license/renewal/

 

ログイン後 myPMI > Dashboard をクリックすると以下の画面が出る。サークル右の「Renew Now」をクリックするとそのまま更新画面に移るがまず更新前に状態を確認した。ここで画面では枠外に出てしまいっているが円の下に「CCRS Dashboard」という青いボタンがあるのでクリック。

現 Cycle の必要なPDUは残0。「Renew Now」でこのまま更新画面に遷移できるが、更新前に繰り越す対象PDUの状態を確認。「See what PDUs will be applied to my next cycle」をクリック。

3年目に60PDU超過分は次の Cycle に移行でき、2PDUが現在移行対象。「Return to current cycle」をクリックして現サイクル表示に再度戻る。

「Renew Now」 をクリックし更新へ

「Begin the renewal process」をクリック

Agreetment 画面を画面下までスクロールする

「I Agree」 にチェックを入れ [Next] を押下

[Next] を押下

[Next] を押下

[Next] を押下

必要事項を入力し[Next] を押下

なぜかInternal Server Errorが発生… 決済されたか確認

更新されたようだ。「View more on your Dashboard」をクリック

 

Cycle Complete 円の下の Cycle 横の「>」をクリックし次のサイクルを確認。Cycle 表示切替は横に表示される > や < をクリックすると表示を切り替えられる。

 

Renewal Date が 3年後の2021年に更新されている

前のサイクルの3年目に60PDU超過した2PDUの表記が消えている、なぜか・・

Claim Historyには表記があり、該当の Activity は PDUs Applied 0になっているので次のサイクルに実日で移ると割り振られるのか・・

またアップデートがあれば更新したいと思います。

 

更新は久しぶりだが先月末の5/27に Oracle社のJava 試験 1Z0-897: Java EE 6 Web Services Developer Certified Expert 試験を受験。結果合格。

Oracle Certified Expert, Java Platform, EE6 Web Services Developer 資格に認定した。

オラクル認定資格試験 再受験無料キャンペーン (2017/12/4 ~ 2018/5/31) の期日最後にとりあえず一度受けてみようと思い受験。

 

合格書だ。


■試験情報

・出題数: 60問

・試験時間: 90分

・合格ライン: 65%

稀に問題数や試験時間が更新されていないことがあるが、90分、60問はそのままだったと思う。

 

■学習教材

ここは市販のテキストが無いので悩みどころであるが、以下の該当の章がしっかりできればおそらくは大丈夫か、と思う。

・14章 SOAP Webサービス

・15章 RESTful Webサービス

・付録 Java EE 6 ハンズオンラボ - A9. JAX-RSによるRESTfulリソースの公開

 

Beginning Java EE 6~GlassFish 3で始めるエンタープライズJava (Programmer's SELECTION)

 

他にIBM社のDeveloperWorks はかなり参考になったのでSOAP、JAX-RS、JAX-WSなど一通り目を通しておくとよいと思う。

細かいところまで掲載されていて重宝した。

他にOracleのWebLogicのページも今回のWebサービスの掲載部分で参考になる記事も多かった。参考されたい。

先月認定した Oracle Certified Expert, Java Platform, EE6 Web Compornent Developer 資格の認定キットが届いた。

 

 

認定キットも今月取得分が最後か。。

もっと自分に鞭を打つべきだったか?

 

以下で新着ニュースにもあるが、今年12月までの取得を最後に認定キットのサービスが終了する。

Oracle MASTERのプラチナは除くとのこと。

 

オラクル認定資格:認定キット郵送サービス終了のお知らせ (2017/10/31)

 

今月はラストあと1認定、Oracleの認定とれるよう進める予定・・