ボクと私の膝蓋骨脱臼(パテラ)闘病日記  -186ページ目

セカンドオピニオン

今回セカンドオピニオンで伺った動物病院は、一般診療・・・予約なしOK。

専門外来(整形など)は・・・完全予約制になっています時計






整形の受付(看護士さん)の対応がとても良くて、まずは一安心アップ

(結構、受付の人が無愛想で偉そ~うに話す動物看護士さん多くないですかはてなマーク

いやぁ~な気持ちで病院に入り、会計をして帰るんですよね・・。)






待合室で順番を待っている間

『どうか偉そうな先生じゃありませんように!』+.((人д<o)(o>д人))゚+.と祈る思いでした・笑

有名で忙しい先生とゆう話を聞いていたので、勝手に威圧感のあるコワ~イ先生かと。。。





○○さんどうぞ~。(呼ばれたーーードキドキ)




結果からお話すると・・・。

すっごく優しい先生でした・・・(´∀`人)・・・先生疑ってゴメンナサイ





診察室の中は不思議と落ち着く空間で、何でかは今もわからないんですが

先生の雰囲気や話し方が安心できたのかなぁ。

長い時間をかけて、丁寧に模型を使っての説明、そして手術映像も見せてくれました。





ボクが手術をする事になるなら、こうゆう手術になるとゆう画像や説明メモ




レントゲン撮影・・・すっごくハッキリとお皿が内方向に写ってましたサーチ

こんな状態になってたんやねしょぼん




ボクと同じ犬種で同じぐらいの大きさの、前日に同じ手術したワンコを

見せてもくれました。

多少の痛々しさはあるものの、エッ昨日手術したの!?ってぐらい元気でイキイキしていましたしっぽフリフリ




年間の手術症例、再発率など。。。

年間、約200症例中、再発1~2とゆう再発率の低さ。

手術方法も他の病院で診てもらい聞いた方法とは違いました。




私→『先生、ボクは思いっきり走れるようになりますか?走っても痛くない?

   ドッグランに行ける?他のワンコと遊んでもいい?運動制限は?』 (もっといっぱい聞いたけど・汗)

先生→『運動制限はしない方がいいよ、思いっきり走っていいですよ、アジしてる子もいるよ



私→『靭帯が切れたりしないんですか?』

先生→『靭帯や腱は健康な犬でも切れるときは切れるからね』





今まで心配しながらの生活だったので、まるで夢のようなお言葉でしたしょぼん





先生は何でも手術推薦の方ではなく、必要な状況や場合によって手術をと。

それでも最終的に決めるのは飼い主さんですと。




私は・・・ボクの手術を決めましたビックリマーク







闘病ってほどの大げさなもんじゃないかも知れません、もっと大変なワンコだっています。

でも、ボクと私にとっては、すべての手術が無事終わって、リハビリもして

ちゃんと走れるようになるまで闘うつもりで頑張りたい・・・。

そうゆう思いを込めた闘病記録日記ですp(*^-^*)q





こうゆう事がありました!と落ち着いて書いている日記ではないのであせる

まさにこれからの・・・こと。

なので、気分を害する表現があったり、メタクソな文章になったりするかも知れませんが

どうか・ひろ~い心で見守って下さいませ。。。m(   )m。。。











                  長文読んで頂きありがとうございます。













・・・雑談・・・




セカンドオピニオンの病院でボクのレントゲンを撮るために、Y先生がボクを抱いて

連れて行こうとしたとき・・・Y先生は本当に大事そうに大事そうに扱ってくれました。

ボクの顔に頬をスリスリして『かわいいねぇ~可愛いですねぇ』って・・・(゜-Å) ホロリ

この光景をずっと目に焼き付けておこうと思いましたドキドキ

とっても感動して、ほっとして泣けてきて・・・(先生とボクがレントゲン撮りに行ってる間に号泣)しょぼん


先生と呼ばれる人の多くが専門用語&早口で説明をしたりします。

その時は必死で聞いてるんだけど、何だかよくわからなくなったり。

後で聞きたくても忙しそうだったり怒ってはるんかなぁ~な口調だったり・・。

Y先生は忙しそうに早口でしゃべったりしなくて、本当に落ち着いていて安心できました。

『手術前に不安になったり、わからない事や聞きたい事があったらいつでも言ってね』


o(TヘTo) くぅ 。。。



初めてこのブログに訪問した方にわかりやすく=ボク=私

と書いていますが、以前からのお友達は今まで通りの呼び方でOKです(〃∇〃)




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