セカンドオピニオン
今回セカンドオピニオンで伺った動物病院は、一般診療・・・予約なしOK。
専門外来(整形など)は・・・完全予約制になっています
。
整形の受付(看護士さん)の対応がとても良くて、まずは一安心![]()
(結構、受付の人が無愛想で偉そ~うに話す動物看護士さん多くないですか![]()
いやぁ~な気持ちで病院に入り、会計をして帰るんですよね・・。)
待合室で順番を待っている間
『どうか偉そうな先生じゃありませんように!』+.((人д<o)(o>д人))゚+.と祈る思いでした・笑
有名で忙しい先生とゆう話を聞いていたので、勝手に威圧感のあるコワ~イ先生かと。。。
○○さんどうぞ~。(呼ばれたーーードキドキ)
結果からお話すると・・・。
すっごく優しい先生でした・・・(´∀`人)・・・先生疑ってゴメンナサイ
診察室の中は不思議と落ち着く空間で、何でかは今もわからないんですが
先生の雰囲気や話し方が安心できたのかなぁ。
長い時間をかけて、丁寧に模型を使っての説明、そして手術映像も見せてくれました。
ボクが手術をする事になるなら、こうゆう手術になるとゆう画像や説明![]()
レントゲン撮影・・・すっごくハッキリとお皿が内方向に写ってました![]()
こんな状態になってたんやね![]()
ボクと同じ犬種で同じぐらいの大きさの、前日に同じ手術したワンコを
見せてもくれました。
多少の痛々しさはあるものの、エッ昨日手術したの
ってぐらい元気でイキイキしていました![]()
年間の手術症例、再発率など。。。
年間、約200症例中、再発1~2とゆう再発率の低さ。
手術方法も他の病院で診てもらい聞いた方法とは違いました。
私→『先生、ボクは思いっきり走れるようになりますか?走っても痛くない?
ドッグランに行ける?他のワンコと遊んでもいい?運動制限は?』 (もっといっぱい聞いたけど・汗)
先生→『運動制限はしない方がいいよ、思いっきり走っていいですよ、アジしてる子もいるよ』
私→『靭帯が切れたりしないんですか?』
先生→『靭帯や腱は健康な犬でも切れるときは切れるからね』
今まで心配しながらの生活だったので、まるで夢のようなお言葉でした![]()
先生は何でも手術推薦の方ではなく、必要な状況や場合によって手術をと。
それでも最終的に決めるのは飼い主さんですと。
私は・・・ボクの手術を決めました![]()
闘病ってほどの大げさなもんじゃないかも知れません、もっと大変なワンコだっています。
でも、ボクと私にとっては、すべての手術が無事終わって、リハビリもして
ちゃんと走れるようになるまで闘うつもりで頑張りたい・・・。
そうゆう思いを込めた闘病記録日記ですp(*^-^*)q
こうゆう事がありました!と落ち着いて書いている日記ではないので![]()
まさにこれからの・・・こと。
なので、気分を害する表現があったり、メタクソな文章になったりするかも知れませんが
どうか・ひろ~い心で見守って下さいませ。。。m( )m。。。
長文読んで頂きありがとうございます。
・・・雑談・・・
セカンドオピニオンの病院でボクのレントゲンを撮るために、Y先生がボクを抱いて
連れて行こうとしたとき・・・Y先生は本当に大事そうに大事そうに扱ってくれました。
ボクの顔に頬をスリスリして『かわいいねぇ~可愛いですねぇ』って・・・(゜-Å) ホロリ
この光景をずっと目に焼き付けておこうと思いました![]()
とっても感動して、ほっとして泣けてきて・・・(先生とボクがレントゲン撮りに行ってる間に号泣)![]()
先生と呼ばれる人の多くが専門用語&早口で説明をしたりします。
その時は必死で聞いてるんだけど、何だかよくわからなくなったり。
後で聞きたくても忙しそうだったり怒ってはるんかなぁ~な口調だったり・・。
Y先生は忙しそうに早口でしゃべったりしなくて、本当に落ち着いていて安心できました。
『手術前に不安になったり、わからない事や聞きたい事があったらいつでも言ってね』
o(TヘTo) くぅ 。。。
初めてこのブログに訪問した方にわかりやすく=ボク=私
と書いていますが、以前からのお友達は今まで通りの呼び方で
です(〃∇〃)