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友達へパーソナルカラー診断

友達2人に、パーソナルカラー診断をしました。


・パーソナルカラーの説明


・キャラクターチェック。

性格的に、どのようなカラーが似合うか診断します。


・虹彩の模様のチェック


・サブジェクトカラーチェック

どのシーズンの色が一番好きか診断します


・ハンドスキンチェック

手の色がブルーベースかイエローベースか調べます


・素顔のスキンチェックをします

肌の状態を診断します


・素顔の撮影をします


カウンセリング終了。



次はドレーピングです。


赤・ピンク・黄色・緑・青・白それぞれ4シーズンのドレープを当てます。

その中から、一番多いシーズンがその人のシーズンです。


シーズンを選べば、次は、ベストカラーを選びます。


友達の一人は、自己診断をしていたのですが、

自己診断では明るい色が似合うとしていたのに、

ドレーピングでは、鮮やかな色のほうが似合っていました。


別の友達は、いつも着ている色の服が似合っていたので、

喜んでいました。



次はメイク


メイク道具を見て、この色は合うか合わないか、

メイクの傾向を教えたりしました。



メイクをして、ベストカラーのドレープを持ってもらって、写真撮影しました。




結構時間かかって大変でしたが、友達二人は満足してくれたみたいだし、

勉強になって楽しかったです。









私の色彩心理とパーソナルカラー

私は、子供のころ、絵を描くのが好きでした。


洋服の絵を描いて、親にこんな洋服を作ってほしいとせがんでいました。

(デザイン的にほとんど却下されていました)


洋服や通販のチラシをみて、これがほしいとよくせがんでいました。


中学や高校の時は、姉が買うJJなどを読んだりしていていました。

中学・高校は校則が厳しかったのと、つっこまれやすい性格にて、

おしゃれをして色々といわれるのが嫌だったので、

ほとんどおしゃれをしていませんでした。


中高時代は、学校生活がすべてだったので、

なるべくとやかく言われたくなかったのが本音です

かなり自分のおしゃれは抑圧させてしまっていました。


思春期ゆえの残酷さもあり、ネガティブな部分が先にたち、

今考えるともったいないことをしたと後悔しています。


大学に入って、校則もないし、あまりつっこんで来る人たちもいない環境で、

今まで抑圧されていたおしゃれココロをむくむくと取り戻していました。


この頃は、黒をベースにしたダークな色の組み合わせがほとんどでした。


黒は人を寄せ付けない色。


高校時代のように突っ込まれるのが嫌で、黒を基調にした洋服を着ていたのだと思います。

知らず知らず黒の鎧を身に着けて、生活していました。



就職してからも、黒やダークな色をベースにしていたことは変わりません。

今までとは考えられないお金が入ってくるので、ブランド物を買ってみたりもしていました。


黒の鎧だけでなく、ブランド物という武器を身につけて威嚇していた気がします。



そんな潜在意識で生活していたので、当時はしんどかったです。

そんなときに、パーソナルカラー診断を受けてみたのですが、


黒やダークな色より、ソフトな感じの色が似合うとのことでした。



自分の中では意外と驚きでいっぱいでした。

手にもとろうと思わなかった色でした。


自分の中で、今まで黒を買っていたものを、グレーか紺に変えるようにしました。

少しずつソフトな印象の色をそろえるようにしました。


そうしていくと、今まで来ていた洋服が似合わないことに気づいてきて、

自分の似合うものが、少しずつわかってきました。


そうすると自分に少し自信がついてきました。


自分がこれがいいと思って着ていても、変な格好~ と言う人もいます。

でもそんな人の目は気にならなくなってきました。

似合うものを着ているという自信からであり、

高校の時とは気持ち的に変化してきました。


それから色彩の学習を始めました。



このように自分の今までの人生と色を合わせて振り返ることは、

自分の過去の嫌な思い出を振り返るようで、かなり不安ではありました。

実際このような心理療法を行っているところもあります。



パーソナルカラーを知ると、

・経済的で効率的な買い物ができる

・肌がきれいに見える

・コーディネート上手になれる


ということを統括して、自分に自信が持てるようになります。



私にとって、パーソナルカラーを知ることで、前者3つはもちろん、

自分に自信が持てたことが、一番大きな収穫だと思います。











風邪引きさんには

ここ最近、朝晩冷えますね~


風邪引いて、熱を出した人も多いと思います。


熱が出たら、冷たいタオルをおでこに当てたりしませんか?


そんなタオルの色は、青がお勧め。

青はクールダウンさせてくれる色。


冷えピタシートも青のジェルが入っていますよね。

あれが赤だとどうですか?冷たそうにはおもえないですね。



でも、体を温めるからって、赤いパジャマ着ないでくださいね。

赤は興奮を促す色。

落ち着いて体を休めることが出来ません。


うすい青緑がいいです。


水色は、精神的に疲れた時にリラックスさせてくれる色

緑色は 体力的に       ヾ


両方の要素を併せ持った色がいいと思います。



風邪引きさんは、早く治してくださいね。


簡単パーソナルカラー


簡単簡単パーソナルカラー、


準備するものは、黒と栗のような茶色の布

なければ色画用紙でもいいです。(A3~A4位の大きさで)


ノーメークの状態で、

まず、白のトップスを着てください。

(白が一番色の影響が顔に現れないからです)



まず黒の布をあごより下に当ててください。

すぐに、茶色の布を当ててください。


それを何度か繰り返していたら、

茶色だと顔が黄ばむ とか 黒だと顔に影が出来てけわしくなる など

どちらが似合うか似合わないかわかってくるかと思います。


黒が似合うと クール系(夏 冬)

茶が似合うと ウォーム系(春 秋)です



よく雑誌で、黒系と茶系の着こなしなど出ていますが、

それを参考にしたりすれば、色々と着こなしの幅が出てくると思います。







Nsあおい

Nsあおいのスペシャルを見ました。

前作が大好きだったので、かなり楽しみでした♪


あおい役の石原さとみちゃん。

前作は冬だったため、紺やモノトーンの着こなしが多く

とても似合っていた覚えがあります。


石原さんのように、目の色・髪の毛の色が真っ黒で、

モノトーンが似合うので、冬タイプかなーとおもいます。


でも、冬タイプといえば、小雪さんや、荒川静香さんのように、

クールビューティーなイメージが多いので、違うような…


石原さんは、目がくりくりっとしていて、

目の白目と黒目のコントラストがあります。

きれいというよりかわいらしい感じの印象。


春タイプかなーとも少し悩んでいます。


自分の中で 冬:春 8:2 くらい


実際ドレーピングすればわかるのだと思うけれど、

その機会もないので、これからもいろいろ見ていこうと思います。



石原さんの役のあおいちゃん。

看護の仕事に対して、一直線になるくらい一生懸命。

情が厚く、患者さんを最後まで親身になって看護します。

でも、看護の仕事以外は、鈍感でおっちょこちょいなところがあります。


好きなことには一生懸命なところ、情が厚いところは冬タイプの性格です。

鈍感でおっちょこちょい これは春タイプの性格。


役柄もブレンドされてるよ。


ますます悩んじゃいます…




パーソナルカラー説明

パーソナルカラーというのは、人それぞれの似合う色。


人は皆、肌の色、目の色、髪の色が違うので、

そえぞれ違います。



パーソナルカラーでは、色のグループをを4つに、

季節の名前になぞらえてわけています。


春 明るいお花畑のイメージ

夏 朝顔やラベンダー 涼しそうで柔らかいイメージ

秋 秋の実りを感じさせる 深みのある落ち着いたイメージ

冬 夜空に瞬く星のように メリハリがあってインパクトの有るイメージ


その季節にあう色を想像してもらえばわかりやすいです。



夏はもっと鮮やかな色のグループでは?

とよく言われますが、違います。


高原の夏の朝や、日が沈む時間の涼しくなる時のイメージです。




なぜ、パーソナルカラー知ることがいいのか?


・肌がきれいに見える

(似合わない色を身につけると、肌トラブルが目立ちます)

・経済的・効率的に買い物が出来る

(似合う色、イメージがわかるから、むだに悩む必要がなくなります)

・コーディネート上手になれる

(グループ内で選べば調和します)




みんなでパーソナルカラーを知って、

お買い物上手な美人になりましょう!!





吉野家!!

吉野家を知ったのは、高校生の時。


高校の近くにあった。友達と牛丼弁当(?)を買って、教室で食べた。

おっさんくさいと笑われたのを思い出す。


大学のとき、友達と食べに行った。

男の人ばかりで、異様な雰囲気だったのが印象に残っている。


新卒で働いた仕事は外回りだった。

外回り先の近くに、吉野家があった。

安いし、広い駐車場。もう行くしかない。

いつでも一人で行くことが出来るようになった。


この間、牛丼が1日再開したみたい。


ニュースで見てたら、昔食べたのと変わらない外見。

おいしそ~。


あの紅しょうががなおさら食欲をそそります。

茶色のなかに、鮮やかな赤。目立ちますね。


ちなみに赤みの切り身の付け合せに、大葉があるのは、

切り身の赤をますます鮮やかに見せるため。


赤はやっぱり食欲そそらせます。。。

神様の郵便やさん

広島の番組で、神様の宿題という番組があります。


マギー審司さんが、手紙を人に手渡していく、

神様の郵便やさんというコーナーがあります。


マギーさんは真っ赤なジャケットを着ているのですが、

とてもよく似合っています。


今日、はなまるマーケットでマギーさんが出演されていたのですが、

青紫のインナーに白いシャツを羽織っていました。


マギーさんはどうしても神様の郵便屋さんのイメージがあったのですが、

こういうシャープなのも雰囲気が変わって素敵だとおもいました。

ですが、赤いジャケットの時より、血色が悪く見えるなとも思いました。


マギーさんはあまり青みのない鮮やかな色のほうが似合うと思いました。

鮮やかな黄色でも違和感なく着られると思います。


結婚されたみたいで、すごくしあわせそうでした。

子供と黄色

ランドセルに黄色いカバーをかけたり、

通学帽子が黄色だったり、

横断歩道渡るとき、黄色いはたを持って渡ったり、

かさやかっぱが黄色だったり、

子供の時は、黄色が周りに多かった気がします。


鮮やかな黄色は、目に入りやすく、印象に残る色。


背景が黒の場合、一番目立つのは黄色です。

暗くなって帰るときも、目立つから安心です。


だから黄色が多かったのかと今考えれば思います。



近頃は子供が犠牲になる事件も多いので、大変悲しいです。

周りの大人が子供に目をより配りやすくさせるための、愛情の色なのかな。



でも私は子供の時は、黄色はどうも子供っぽい気がして好きになれず、

親には白とかピンクとかのかさやかっぱを買ってもらっていた記憶があります。

親の心子知らずですね。



結婚できない男(不破万作)

最終話で、阿部寛さん扮する桑野信介が、

テレビのインタビュー受ける場面。


不破万作さん扮する棟梁が、どうしてもテレビに映りたくて、

赤いベレー帽をかぶって出ているシーンがありました。


思わず笑ってしまいました。


赤いベレー帽思いっきり目立っていました。


なぜかというと、白やグレーの背景にほんの少しの赤、

すごく目立つ組み合わせなのです。


赤は誘目性が高い色なのです。


ちなみに背景が黒だと黄色が一番高くなります。



棟梁のように、テレビ出演の際、目立ちたい時お勧めです。

あと、迷子になりやすい小さい子供に、赤い帽子かぶらせてあげたらいいかもしれませんね。