DRAGEE-COLOR -12ページ目

ポインセチア

この時期見かけるポインセチア


鮮やかな赤と緑のコントラストがとてもきれい。

クリスマスのこの時期にぴったり。



かなり色差のある配色。


洋服やインテリアで使う場合は、

赤をメインにするなら、緑はアクセントに

もしくは、その逆で。


同比率で使うと、きつくなっちゃいます。


こういうメリハリのある配色は、冬タイプの人に似合います。



眠れない…

近頃夜中に目が覚めて、眠れない時があります。


私は不眠に悩んだことはほとんどなく、

自分でも驚き。


そんな時は、

真っ暗な中目を閉じて、

南の島の青い空、青い海、

そんな風景を思い描きます。


青って精神を落ち着かせてくれる色。


なぜ南の島って?


それは、今は寒いのに、

北国の荒波を思い起こせば、

ますます寒く感じてしまうから。


南の島の風景の青って、

寒々しさを感じさせないですよね。

むしろ温かみを感じさせてくれる。



そんなことを考えたら、ぐっすり寝ていました。



よかったら試してみてください。

重たい荷物?

白いかばんと黒いかばん

どちらが軽そうに見えますか?


正解は、白いかばん。


白いかばんと黒いかばんだと、

同じ重さでも、

体感的には、約2倍弱!!



これから帰省や旅行に行く方。

旅行かばんは白がいいですよ~。

白でなくても、なるべくうすい色で。



グレー好きなのかな?

今まであんまりグレーって好きじゃなかったんです。


グレーって、有彩色でもないし、

無彩色でも、明度もまあまああるので、

明度がない黒、明度が最高にある白に比べ、

インパクトがない。


一番インパクトもなく、印象もない、

そんなイメージ。


でも、近頃グレーが気になる。

流行だから?

でも、あんまり流行気にするほうでないから、違うかな。。。


インパクトも印象もないグレーは、

小物使いでものすごく変わります。


色に個性がない分、いろんな色が調和します。


グレーはクール系の人が得意な色です。

クール系の色とあわせたらOKです。


ウォーム系のグレーもありますが、

クール系に比べるとかなり少ないです。






クリスマスにもう一押し

もうすぐクリスマス

クリスマスデートをする女性も多いと思います。


まずはピンクを身に着けて。

ピンクは女性ホルモンを活性化させます。

女性らしいしぐさに自然とさせてくれます。


ピンクはちょっと。。。

と言う人は、アクセサリーでもいいし、

下着でもいいです。

ちょっとピンクの力を加えてください。


体内には、大豆食品。

豆腐・豆乳・納豆・なんでもいいんです。

大豆には女性ホルモンと似た成分があります。

肌はきれいになるし、ヘルシーだし、

お通じもよくなりますよ。


体の中と外、女性ホルモンを活性化させ、

女性らしくしてみては?


いつも女性らしい方は、さらに。

いつもは女性らしくない?方には、

たまには意外性を見せるのもいいですよ。


ルクルーゼの鍋

寒いこの季節、

かなりの頻度で登場する、ルクルーゼの鍋


うちにはなぜか3つあります。

それぞれ用途別に活躍中です。


ルクルーゼのお鍋って、いろんな色があります。

国によって、人気カラーが違うんですよ。


日本で人気なのは、黄色。

温かみを感じさせてくれるオレンジに近い黄色。


存在しているだけでうれしい♪

そんな鍋です。


着物アレンジ2

着物レンタルのカタログ見ていたら、

いろんなおもしろい組み合わせ発見!!


私が思っていた以上に、

着物はおもしろい!!!


帯締めの代わりに、ゴールドのベルト!

帯揚げの代わりに、細いストール!


帯揚げ帯締めに、2連パールをつけていたり、

リボンをつけていたり。


やりすぎかな とも思うけれど、やってみたい!!



でも、うちのお母さんの世代の人が見たら、

”やめなさい!!”っていう かも・・・



着物の組み合わせの色って、日本独特。

外国の色彩学者の人たちは、調和しないって言っています。

”これどうかな?”と思う色が意外に調和します。



黒留袖

既婚女性の第一礼装、黒留袖。


黒留袖の柄って、

鮮やかな色を多用したものから、

落ち着いた色を少し使ったもの。


柄も大柄なものから、小柄なものまで

様々です。


パーソナルカラーを選べば。。。

とは思うけれど、

黒留袖って、年を重ねてもずっと使用できるもの。


黒の地なので、

春タイプの色柄 可愛い

夏タイプの色柄 落ち着く

秋タイプの色柄 渋い

冬タイプの色柄 個性的


あまり顔色に影響しないので、

パーソナルカラーではなく、

自分の好みのイメージ(内面的パーソナルカラー)を

選ばれたほうがいいと思います。


色々と見て、慎重に選んでくださいね。

白打掛

婚礼衣装の白打掛。


今の会社に入るまで、白打掛着ている人って、見たことありませんでした。

だから、まったく興味がありませんでした。


でも、毎日のように見ていると、

”こういうのも素敵だな…”と思えるようになりました。


白打掛。と言う名の通り、白の打掛。

白でも、正絹の色のままの、生成りのような色もあれば、

真っ白のものもあります。


柄も、大きく鶴が舞っているものもあれば、

小さな花や鳥がいるかわいらしいものや、色々な柄があります。


生成りのような白だと、春タイプや、秋タイプの人に似合います。

真っ白は、冬タイプ

夏タイプは、どちらでもいいかと。。。

なぜなら、真っ白はクール系なのでいいのですが、

生成りの優しい雰囲気を優先させてもいいと思います。


大きな柄は、背の高い人に。

小さな柄は、背の低い人に。



白内掛は、鶴以外に、孔雀の柄も使われることがあります。

孔雀って、つがいになったら、死ぬまで離れないそうです。


白内掛を着る人は、孔雀のように、一生よりそっていってほしいです。



着物アレンジ

成人式の振袖、卒業式のはかま。


今頃は、襟元や帯にレースをつけたり、

はかまにコサージュをつけたり、

柄足袋や、かわいい5本指靴下はいたり、

いろんなアレンジを提案されていますね。


私がお勧めしたいのは、半衿のアレンジ♪


半衿とは?

衿元をすっきり引き締めてくれます。

着物の衿の汚れを防ぐ実用的な役目もあり、

あらかじめ長じゅばんに縫い付けておきます。

半衿の基本は白で、ちりめんが一般です。


ちりめんが一般だけど、お気に入りの柄の布地でもOK。

チェックでも、花柄でも、レース地でも。


着物の色あわせって、結構難しいけれど、

柄の中にある色をつければまとまります。

半衿は、着物の中に少量ある色をメインで使うといいですよ。



世界でひとつだけのアレンジを楽しんでください♪