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白樺学園・小林、立正大に合格

 夏の甲子園で道勢初の満塁本塁打を放った白樺学園の小林航(3年)が28日、東都大学リーグ2部の立正大に合格した。

 夏はエースとして同校を5年ぶりの聖地に導いた。その後は右肩痛に悩まされたが、3番打者として初戦の鳥取商戦に3安打。2回戦の智弁和歌山戦では延長10回サヨナラ負けを喫したが、7回に一時同点となる満塁弾を放った。プロ志望届を提出したが指名はなく、進学を決めた。

 野手、投手のどちらを選ぶかは入学後となるが、同じ東都の大正大でプレーした大内康至部長(31)は「2部の立正大を1部に上げる力になってほしい」と期待している。

 ◆小林 航(こばやし・わたる)1993年4月27日、音更町生まれ。音更鈴蘭小3年時に中札内パワーズで野球を始める。下音更中で軟式野球部。白樺学園では1年秋の十勝地区予選で初のベンチ入り。高2秋は外野手、高3春はエースで全道出場。今夏は北北海道大会優勝で甲子園出場。179センチ、77キロ。右投右打。家族は両親と姉2人。
(報知)