東大阪大柏原・石川慎、初戦で通算56号宣言…夏の甲子園6日開幕
第93回全国高校野球選手権大会は、6日に甲子園球場で開幕する。5日は開会式のリハーサルが行われた。高校通算55本塁打の大会屈指のスラッガー、東大阪大柏原(大阪)・石川慎吾主将(3年)が大会3日目(8日)の至学館(愛知)との初戦で、聖地での一発を宣言。MAX147キロ右腕、東洋大姫路の原樹理(3年)との対戦も熱望した。また、初日の第2試合で伊勢工(三重)と対戦する金沢(石川)の152キロ右腕・釜田佳直(3年)が、155キロを出しての必勝を宣言。6日は午前9時から開会式が行われ、15日間の熱戦の火ぶたが切られる。
力がみなぎってきた。開会式のリハーサル。マンモス球場のスタンドを見渡すと、石川慎が聖地での一発に思いをはせた。「気持ちが引き締まってきた。ここで56号を打てればいい」と力をこめた。チームの勝利とともに、初戦の至学館戦での豪快なアーチに狙いを定めた。
同校にとって、初めての甲子園出場。試合当日には前身の柏原高を卒業したOBのタレント・間寛平(62)をはじめ、はるな愛(39)らが応援に駆けつける可能性もある。「いろいろな方に応援してもらえたらうれしい。力になります。恩返しという気持ちでプレーしたい」と気合十分。偉大な先輩らに持ち前の長打力を見せつけるつもりだ。
さらに近畿NO1右腕、東洋大姫路の原との対戦を熱望した。面識はなかったが、リハーサルで言葉を交わし、すぐに打ち解けた。「オレとやるときは真っすぐだけ投げてこい」とガチンコ勝負のオファーを出した。対戦が実現するのは再抽選が行われる準々決勝以降。夢の対決を果たすためにも、先に消えるわけにはいかない。
(報知)
力がみなぎってきた。開会式のリハーサル。マンモス球場のスタンドを見渡すと、石川慎が聖地での一発に思いをはせた。「気持ちが引き締まってきた。ここで56号を打てればいい」と力をこめた。チームの勝利とともに、初戦の至学館戦での豪快なアーチに狙いを定めた。
同校にとって、初めての甲子園出場。試合当日には前身の柏原高を卒業したOBのタレント・間寛平(62)をはじめ、はるな愛(39)らが応援に駆けつける可能性もある。「いろいろな方に応援してもらえたらうれしい。力になります。恩返しという気持ちでプレーしたい」と気合十分。偉大な先輩らに持ち前の長打力を見せつけるつもりだ。
さらに近畿NO1右腕、東洋大姫路の原との対戦を熱望した。面識はなかったが、リハーサルで言葉を交わし、すぐに打ち解けた。「オレとやるときは真っすぐだけ投げてこい」とガチンコ勝負のオファーを出した。対戦が実現するのは再抽選が行われる準々決勝以降。夢の対決を果たすためにも、先に消えるわけにはいかない。
(報知)