海星不運に泣く…永江緊急登板も
海星が不運に泣いた。プロ注目の永江恭平内野手(3年)が四回、1死から緊急登板。無安打に抑えていた先発牧瀬がマウンドのくぼみに足を取られ、左ひざを痛めて降板したためだった。
永江は1球目に二塁打を浴び、次打者に暴投と適時打を許して先制された。八回には決定的な3ランを献上。最速149キロを計時したが「心の準備はできていたけど、体が空回りした」と反省した。
打っては六回に三塁打を放ち、八回の好機では凡退。相手の原が7回無失点で降板したことに「そろそろ打てるころと思っていたのに…」と残念がった。進路については「これから考えます。野手でやりたい」と話した。
(デイリー)
永江は1球目に二塁打を浴び、次打者に暴投と適時打を許して先制された。八回には決定的な3ランを献上。最速149キロを計時したが「心の準備はできていたけど、体が空回りした」と反省した。
打っては六回に三塁打を放ち、八回の好機では凡退。相手の原が7回無失点で降板したことに「そろそろ打てるころと思っていたのに…」と残念がった。進路については「これから考えます。野手でやりたい」と話した。
(デイリー)