英明・松本パーフェク投で日本代表快勝
第9回アジアAAA野球選手権大会(8月28日から6日間・横浜スタジアムなど)に出場する高校日本代表チームが25日、横浜市内で行われた横浜商大との練習試合に快勝した。1994年の第1回大会を制し、98年にも松坂大輔(現レッドソックス)、久保康友(現阪神)らを擁し優勝に導いた渡辺元智・日本代表監督(66)=横浜=は「過去に預かった中で一番いい」と太鼓判を押した。
先発の193センチ左腕・松本竜也投手(英明・3年)が3回を4奪三振パーフェクトに抑えれば、阪神がドラフト候補にリストアップする4番・高橋周平内野手(東海大甲府・3年)が初回、中前へ先制適時打を放った。
甲子園出場は逃したが選考委員会推薦で代表入りした高橋は3打数1安打。「実戦から離れていたので打てたのはたまたま」と試運転ながら、木製バットに順応。3人態勢で視察した阪神の北村スカウトは「バットコントロールがいい。打席で風格がある」と高評価は変わらなかった。
渡辺監督は「松本は期待通り。あらためてほれ直した」と絶賛。打撃陣は「高橋4番、横尾は5番であとは組み替える」と、4度目の優勝へ直前まで検討する。
(デイリー)
先発の193センチ左腕・松本竜也投手(英明・3年)が3回を4奪三振パーフェクトに抑えれば、阪神がドラフト候補にリストアップする4番・高橋周平内野手(東海大甲府・3年)が初回、中前へ先制適時打を放った。
甲子園出場は逃したが選考委員会推薦で代表入りした高橋は3打数1安打。「実戦から離れていたので打てたのはたまたま」と試運転ながら、木製バットに順応。3人態勢で視察した阪神の北村スカウトは「バットコントロールがいい。打席で風格がある」と高評価は変わらなかった。
渡辺監督は「松本は期待通り。あらためてほれ直した」と絶賛。打撃陣は「高橋4番、横尾は5番であとは組み替える」と、4度目の優勝へ直前まで検討する。
(デイリー)