菅野 巨人2軍戦で「心残り」の3回1失点
今秋ドラフトで巨人が1位指名を表明している東海大の菅野智之投手(4年)が31日、ジャイアンツ球場で行われた巨人2軍とのプロアマ交流戦に先発した。
3回にソロ本塁打を浴びるなど、3イニングで3安打1失点。「対戦が決まったときから楽しみにしていたので、こういう結果に終わって心残り」と悔しがったが、「しっかりしないとプロでは活躍できない」と大きな刺激も受けた。
現在は17日の筑波大との開幕試合に向け、連日午前9時から午後10時までハードな練習を実施。そのためか球速も最速で146キロ止まりで「スピードも切れもなかった」。それでも初回、東海大相模の1年後輩・大田の左前打などで迎えた無死満塁のピンチを無失点で切り抜けると、3回には大田を三ゴロに仕留めるなど意地も見せた。「もっと調子を上げていかないと」。おじの原監督率いる巨人との対戦を糧に、最後のシーズンへの準備を進めていく。
▼巨人・大田(東海大相模の1年先輩である菅野から初回に左前打)きょうは(調子が)悪いみたいだったけど抑えられた。普通の大学生ではな いんでしょうね。
(スポニチ)
3回にソロ本塁打を浴びるなど、3イニングで3安打1失点。「対戦が決まったときから楽しみにしていたので、こういう結果に終わって心残り」と悔しがったが、「しっかりしないとプロでは活躍できない」と大きな刺激も受けた。
現在は17日の筑波大との開幕試合に向け、連日午前9時から午後10時までハードな練習を実施。そのためか球速も最速で146キロ止まりで「スピードも切れもなかった」。それでも初回、東海大相模の1年後輩・大田の左前打などで迎えた無死満塁のピンチを無失点で切り抜けると、3回には大田を三ゴロに仕留めるなど意地も見せた。「もっと調子を上げていかないと」。おじの原監督率いる巨人との対戦を糧に、最後のシーズンへの準備を進めていく。
▼巨人・大田(東海大相模の1年先輩である菅野から初回に左前打)きょうは(調子が)悪いみたいだったけど抑えられた。普通の大学生ではな いんでしょうね。
(スポニチ)