ドラ1候補の慶大・伊藤、春秋連覇だ
今秋ドラフト1位候補の慶大・伊藤隼太外野手(4年・中京大中京)が9日、横浜市内の同大グラウンドで約3時間調整。10日開幕の東京六大学秋季リーグで、春秋連覇を目標に掲げた。
主将と4番を兼務する伊藤にとって、この秋は最後のシーズンとなる。「連覇は新チーム結成時からの目標だった。勝って終わりたい」と強い意気込みを示した。
開幕前日のフリー打撃では、夏場に取り組んだ上下動の少ないフォームを確認しながら入念に打ち込んだ。
今リーグ戦終盤にはドラフト会議が控えているが「考えても仕方ない。意識はしていません」と泰然自若の構え。チームの大黒柱として、リーグ戦連覇、さらに春あと一歩で逃した戦後13人目の3冠王を目指す。
(デイリー)
主将と4番を兼務する伊藤にとって、この秋は最後のシーズンとなる。「連覇は新チーム結成時からの目標だった。勝って終わりたい」と強い意気込みを示した。
開幕前日のフリー打撃では、夏場に取り組んだ上下動の少ないフォームを確認しながら入念に打ち込んだ。
今リーグ戦終盤にはドラフト会議が控えているが「考えても仕方ない。意識はしていません」と泰然自若の構え。チームの大黒柱として、リーグ戦連覇、さらに春あと一歩で逃した戦後13人目の3冠王を目指す。
(デイリー)