楽天、センバツ準V捕手指名へ
星野仙一監督(64)率いる楽天が、今秋ドラフトで、九州国際大付(福岡)の高城俊人捕手(3年)の指名を検討していることが20日、わかった。嶋基宏捕手(26)に続く若手の育成に向け、春のセンバツ準優勝捕手に白羽の矢を立てた。
今年の楽天は捕手を獲る。現在、1軍で活躍する捕手は選手会長の嶋、伊志嶺の2人。球団関係者は「嶋が(今年)27歳、伊志嶺が26歳。それよりももっと若い捕手を置いておきたい」と説明した。その理想に合う素材が高城だ。
高城は九州国際大付の4番打者として、センバツでは大会タイ記録となる8打数連続安打をマークし、チームの準優勝に貢献。星野監督は捕手について「性格?それは当然、重要だよ」と語っているが、主将も務め、リーダーシップも強い高城はうってつけの存在だ。
また、即戦力捕手として同志社大の小林誠司捕手(4年)もリストアップ。こちらも強肩で、同大の主将を務める。嶋に続く若き捕手を育て上げることで、チーム力アップを図る。
(デイリー)
今年の楽天は捕手を獲る。現在、1軍で活躍する捕手は選手会長の嶋、伊志嶺の2人。球団関係者は「嶋が(今年)27歳、伊志嶺が26歳。それよりももっと若い捕手を置いておきたい」と説明した。その理想に合う素材が高城だ。
高城は九州国際大付の4番打者として、センバツでは大会タイ記録となる8打数連続安打をマークし、チームの準優勝に貢献。星野監督は捕手について「性格?それは当然、重要だよ」と語っているが、主将も務め、リーダーシップも強い高城はうってつけの存在だ。
また、即戦力捕手として同志社大の小林誠司捕手(4年)もリストアップ。こちらも強肩で、同大の主将を務める。嶋に続く若き捕手を育て上げることで、チーム力アップを図る。
(デイリー)