青森山田の苦労人・南1号! 2安打3打点…秋季東北大会
苦労人・南がバットで青森山田を勝利に導いた。1回に中越え適時三塁打を放つと、最大の見せ場は5―0の3回無死一塁。内角のカーブを右翼スタンドに運び勝負を決めた。「気持ちよかったです。高校で初めての本塁打でした」。笑顔で記念の2ランを振り返った。
今秋からベンチ入りした2年生捕手。だが背番号12で、青森大会は代打で1打席のみの出場だった。2番を背負いスタメンを張っていたのは1年の西村凌。「西村が試合に出ているのを見てて悔しかった」。その思いを胸に、練習からとにかく強く振ることを心がけてスイングし続けた。
効果が出て、東北大会初戦に初スタメンのチャンスをつかむと2安打3打点。阪神の中尾孝義スカウトも「いいバッティングをしてるね。バットの出方がいい」と目を細める内容だった。「試合に出られたら、今日以上の活躍をしたい」と南は次戦に目を向けた。
(報知)
今秋からベンチ入りした2年生捕手。だが背番号12で、青森大会は代打で1打席のみの出場だった。2番を背負いスタメンを張っていたのは1年の西村凌。「西村が試合に出ているのを見てて悔しかった」。その思いを胸に、練習からとにかく強く振ることを心がけてスイングし続けた。
効果が出て、東北大会初戦に初スタメンのチャンスをつかむと2安打3打点。阪神の中尾孝義スカウトも「いいバッティングをしてるね。バットの出方がいい」と目を細める内容だった。「試合に出られたら、今日以上の活躍をしたい」と南は次戦に目を向けた。
(報知)