益田1失点完投で関西国際大入れ替え戦危機救う…阪神大学
阪神大学リーグの最終節1回戦が行われ、関西国際大のドラフト候補右腕・益田直也(4年)が10安打を浴びながらも1失点完投勝利。今季4位か5位が確定、最下位と入れ替え戦の危機を回避した。優勝を決めている大体大は来秋ドラフト候補左腕・松葉貴大(3年)が8回1失点と好投したが、逆転負けで今季初黒星を喫した。
最後の打者を8個目の三振に仕留め、益田は安どの表情を浮かべた。連敗すれば入れ替え戦が決まる大事な1回戦。「最低限の仕事はできたと思う」。5回以降は決定打を許さず9回に味方が勝ち越し。大学ラスト登板の可能性が高い一戦で、価値ある白星を手にした。
スリークオーターから最速148キロを投げ込む変則右腕は、市和歌山商(現・市和歌山)では控え内野手。大学で花開き、観戦に訪れた母校の真鍋忠嗣監督(54)は「いい投手になった」と目を細めた。
この日は巨人の山下スカウト部長ら7球団10人が最終チェック。今季は2勝3敗と苦しみ「こんな成績だけど、プロに行きたい気持ちが強い。12球団どこでもいい」と、ドラフトが行われる27日の吉報を信じていた。
(報知)
最後の打者を8個目の三振に仕留め、益田は安どの表情を浮かべた。連敗すれば入れ替え戦が決まる大事な1回戦。「最低限の仕事はできたと思う」。5回以降は決定打を許さず9回に味方が勝ち越し。大学ラスト登板の可能性が高い一戦で、価値ある白星を手にした。
スリークオーターから最速148キロを投げ込む変則右腕は、市和歌山商(現・市和歌山)では控え内野手。大学で花開き、観戦に訪れた母校の真鍋忠嗣監督(54)は「いい投手になった」と目を細めた。
この日は巨人の山下スカウト部長ら7球団10人が最終チェック。今季は2勝3敗と苦しみ「こんな成績だけど、プロに行きたい気持ちが強い。12球団どこでもいい」と、ドラフトが行われる27日の吉報を信じていた。
(報知)