阪神、ドラフト外れ1位は英明高・松本
阪神は18日、西宮市内の球団事務所でドラフト会議(27日)に向けてのスカウト会議を開催。1位指名に、東洋大・藤岡貴裕投手(4年)が急浮上した。従来からの1位候補、慶大・伊藤隼太外野手(4年)の基本線は変わっていないが、即戦力左腕との二者択一に情勢は一変。虎の将来は2人のうちどちらかに託される。
外れ1位には、改めて、将来性豊かな高校生左腕、英明・松本竜也投手(3年)を指名する方針が、確認された。1メートル93の体から投げ下ろすMAX146キロの速球は大きな魅力。今夏の甲子園で急成長するなどのびしろは大きい。また、監督不在で臨む今回のドラフト。抽選の場合は、南球団社長が「沼沢くん(本部長)がクジを引きます。クジ運も強そうだし」と説明した。
(サンスポ)
外れ1位には、改めて、将来性豊かな高校生左腕、英明・松本竜也投手(3年)を指名する方針が、確認された。1メートル93の体から投げ下ろすMAX146キロの速球は大きな魅力。今夏の甲子園で急成長するなどのびしろは大きい。また、監督不在で臨む今回のドラフト。抽選の場合は、南球団社長が「沼沢くん(本部長)がクジを引きます。クジ運も強そうだし」と説明した。
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